「B.LEAGUE 西宮ストークス」エキシビジョンゲームにバスケ部キャプテンが出場しました 

 

 

2016年9月にバスケットボールの国内初のプロリーグとして、「B.LEAGUE」が開幕し、北海道から沖縄までの全国各地に36チームが所属しており、B1リーグとB2リーグに分かれてそれぞれ18チームが熱い戦いを繰り広げています。

自由ヶ丘の地元である兵庫県には「西宮ストークス」が唯一のチームとして所属し、現在はB2リーグ中地区の3位と健闘しています。

 

 

上郡町でB2リーグ公式戦開催

 

「西宮ストークス」は兵庫県の代表チームとして、県内各地で公式戦を行っており、1月18日(金)、19日(土)の2日間にかけて、上郡町スポーツセンター総合体育館で西地区5位の「バンビシャス奈良」との公式戦が行われました。

 

 

 

エキシビジョンゲームに出場

 

2日目となる1月19日(土)には、地元兵庫県西播磨地区の高校バスケットボール部より選抜された24名の選手たちが東西2チームに分かれてのエキシビジョンゲームが行われました。

本校からは、バスケットボール部キャプテンの習田君が選抜され、普段は公式戦や練習試合で対戦している他校の選手たちとともに、西播高校男子選抜WESTの一員として、出場しました。

 

    

 

 

プロのゲームを間近で観戦

 

約1時間に渡るエキシビジョンゲームを終えた後は、メインイベントである「西宮ストークス VS バンビシャス奈良」の公式戦を観戦しました。

普段はテレビや動画でしか見れないプロの選手たちの激しいプレーを間近で見ることで、部員たちは興奮を隠しきれず、大きな声で声援を送っていました。

何よりも、激しいプレーや華麗なシュートなど、とにかく臨場感がいっぱいで、熱く燃えるゲームに大満足でした。

 

 

 

プロの存在感

 

今回がプロの試合を見るのが初めてという部員たちがほとんどでしたが、みんなが口々に「プロは違うな」と言っていたのが印象的です。

プロの選手のレベルが高いのは当然かもしれませんが、きっと最初から上手であった訳ではないはずです。

誰もがプロになれる訳ではありませんが、大切なのは目標を持って、練習を続けることだと思います。

今回受けた興奮や感動を糧にして、自由ヶ丘バスケットボール部 -RED LIONS- は更なる成長を目指して、飛躍の一年にしたいと思います。

 

 

 

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