本日は、本校が実施している「海外語学研修旅行」をご紹介いたします。     海外語学研修旅行   本年度も2学年が海外語学研修旅行(オーストラリア・ケアンズ)に出発いたします。一般的に「修学旅行」と呼ばれますが、本校では「研修旅行」として、海外での語学学校短期入学・ホームステイ体験現地学校との交流などを行っています。多感な10代のうちに異文化を肌で感じ、将来活躍する舞台である「世界」を意識する機会となります。   ■7月21日 保護者様説明会         はやる気持ち 出発間近   英語が通じるうれしさ、通じないもどかしさ。受験を控えた2年生にとってこの研修旅行は、今一度英語学習へのモチベーションを上げる好機になります。また語学研修だけではなく、ケアンズ市内自主研修(自由散策)やアクティビティーも計画されており、3年生の先輩から聞く思い出話に期待が膨らみます。             オーストラリア語学研修旅行 特設ブログ開設   9月1日より1週間、本校2学年がオーストラリア ケアンズにて語学研修旅行を行います。Cairns college of English 社での語学研修やホームステイ体験、学校交流などを予定しております。研修中、生徒たちの学びと感動の姿を、引率教員が下記ブログから現地速報としてお伝えする予定です。ぜひご覧ください。   令和元年度 自由ヶ丘高等学校海外語学研修旅行【オーストラリア】                    ...

8月10日(土)、夏季休暇を利用して歴史研究サークルが、「国宝 姫路城」を訪ねました。     歴史研究サークル   「歴史研究サークル」は、歴史に興味を持つ生徒たちが集い、授業以上の知識を実際に目で見て肌で触れて育むサークルです。社会科教員である顧問が、寮内座学による研究のサポートを行ったうえで、史跡探訪の引率をします。研究成果は学校行事での発表をはじめ、地元紙に掲載されたりしています。          恵まれた環境   本校がある姫路市は「国宝 姫路城」を有する街です。この好条件を逃す手はなく、本校歴史サークルは毎年「姫路城探訪」を企画しています。サークル員たちは、歴史的価値を有する実物を目の当たりにし、戦国時代に思いを馳せます。この体験から学ぶ一つの知識は連鎖を生み、ゆくゆくは日本史への深い造詣に繋がります。             興味・関心から得意分野・専門知識へ   本校では生徒の興味・関心を刺激する機会として「寮内サークル活動」を推奨しています。本校のサークル活動から得た刺激・モチベーションが、将来進路の獲得につながることを期待し、サポートを行っています。          オーストラリア語学研修旅行 特設ブログ開設 9月1日より1週間、本校2学年がオーストラリア ケアンズにて語学研修旅行を行います。Cairns college of English 社での語学研修やホームステイ体験、学校交流を予定しております。研修中、生徒たちの学びと感動の姿を、引率教員が下記ブログから現地速報としてお伝えする予定です。ぜひご覧ください。 令和元年度 自由ヶ丘高等学校海外語学研修旅行【オーストラリア】   ...

7月4日(水)、理化学研究所の方がご校されました。     理化学研究所   昨年度、本校コンピュータ・サイエンス部が理化学研究所「計算科学研究センター」を訪問し、自然科学部が「生命機能科学研究センター」を訪問しました。両部とも部員たちは大きな刺激を受けて戻ってきました。現在ではそれぞれの部で新しい挑戦をしています。コンピュータ・サイエンス部は「ドローン編隊飛行」チャレンジしています。また自然科学部は電子顕微鏡を導入し新しい観察方法を試みています。             「理研BDRの研究者にズームイン」   そんなご縁があり、今回、理化学研究所広報用パンフレット内トピックス 及び 理化学研究所公式ホームページ内のコンテンツ『理研BDRの研究者にズームイン』の高校生インタビュアーとして、本校コンピュータ・サイエンス部員と自然科学部員にお声をかけて頂きました。その打ち合わせのため、理化学研究所職員の方が来校されました。         乞うご期待   この光栄な活動に、1年 金田 君・福井 君・戸田代 君、2年 村瀬 君・神田 君ら、両部活から選抜合同チームを結成して挑みます。来る9月18日に理化学研究所を訪れ、研究者にインタビューを行います。インタビューを行うテーマ・研究者の選考には、本校生徒たちの個性が発揮されました。理化学研究所のパンフレット・ホームページの公開をご期待ください。             理化学研究所「理研BDRの研究者にズームイン」            ...

本日は6月29日(土)に開講した「コミュニケーション心理学入門」の出張講義の様子をご紹介いたします。       西尾 教授 来校   流通科学大学よりコミュニケーション心理学・教育方法学を専門とされる西尾 範博 教授をお招きし、「コミュニケーション心理学入門」の講義を行っていただきました。受講生は1・2年生の次期リーダーを目指す生徒たちです。          傾聴力を磨く ポジティブな言葉を使う   コミュニケーション能力を磨くには、相手を知り理解しようとする姿勢、傾聴力を磨く必要性があること。またポジティブな言葉が好影響をもたらす仕組みなど、多くの生徒が興味をもっている「心理学」の側面からわかりやすく解説をいただきました。            リーダーとして   本校は「未来のリーダーを育成する高校」です。学習活動だけではなく「寮」や「多彩な活動」で、多くの生徒が様々な場面で自身の得手を生かし、実践の場でリーダーシップを磨きます。リーダーとなり人を動かすのはとても難しいことです。生徒たちは在学中にその難しさを知り、「真・善・美」の率先垂範とコミュニケーションの大切さを学びます。この経験は将来社会で大きく生かせるスキルとなることでしょう。    ...

6月23日(日)、姫路市夢前町 莇野公民館で行われたイベント『ふれあい喫茶』から、本校和太鼓部が演奏依頼を受けました。     「和太鼓 政や」政本 憲一 氏を講師に迎えて   本校和太鼓部は、定期的に「和太鼓 政や」政本 憲一 氏のご指導をいただいており、年々音の迫力が増してきています。その評判が伝わってか、地域行事にとどまらず近年『世界遺産 姫路城マラソン』での応援演奏の依頼などをいただいております。          温かい声援 アンコールも   『宵宴』と『神戸発』を演奏。演奏の合間には数種類ある太鼓の説明を行いつつフリートーク。ソロの演奏を披露したりなど、部員それぞれがご覧いただいている皆様に喜んでもらおう・楽しんでもらおうと知恵を絞ります。生徒たちにとっても、様々な地域の方たちと触れ合う機会となり、またおもてなしの心の実践、コミュニケーション能力や社交性を磨く機会です。            本当の出会い・本当の経験   コミュニケーションツールとしてのソーシャルネットワークの普及は、人と人との新しいつながりを生み出しましたが、心無い表現や希薄な関係性も見られます。このような実際の出会いから得られる経験は、将来の社会生活でも必ず役立つスキルとなることでしょう。本校の多彩な活動は、これからも校外に出て、様々な人との出会い、経験を増やしていきます。      ...

本日はコンピュータ・サイエンス部の活動をご紹介します。     寮のある高校   本校の最大の特徴でもある「寮」  学校の授業に加えチューターによる寮の学びが実現する「学力の向上」はもちろん、自立心と自律心の涵養、先輩が後輩のサポートを行う「ブラザーシステム」によるリーダーシップ力や「人を思いやる心」が育つ場所です。そして近年本校が力を入れる「多彩な活動」を行う場所でもあります。「多彩な活動」とは従来のクラブ活動に加え、寮の自由時間や休日に行うサークル活動を指します。その中でも「コンピュータ・サイエンス部」はサークルから部活動に昇格した注目クラブです。             ドローン プログラミング飛行   本年度よりコンピュータ・サイエンス部が導入した「Tello EDU」 プログラミングによる飛行が可能な機体で、複数機による編隊飛行ができます。本校では4機の機体による編隊飛行を計画しており、現在1年1組 松中 君がプログラミング言語「 Python 」を用いてプログラミング飛行を研究中です。       マインクラフトから   「ドローンプログラミング飛行」に挑戦しているのは今年入学した 松中 君。彼は、決められた手順がなく操作自由度の高いゲーム「マインクラフト」からプログラミングに興味を持ちました。入学後「コンピュータ・サイエンス部」に入部し、本格的にプログラミング学習をスタートしました。顧問 入江田 先生(情報科)のサポートの元、プログラミングの初歩から学習を進めています。           多彩な活動   今回、活動について取材した松中君から「楽しい」という言葉がありました。楽しみながら学んだ知識が、プロフェッショナルのスキルに到達することは、多くの先人が示しています。彼にの今の「楽しみ」が、将来に生かせるスキルへ昇華するかもしれません。       オープンキャンパスが始まりました   本校では、生徒たちの「興味・関心」を専門分野へ繋ぐ橋渡しとして、寮での「多彩な活動」を推進しています。オープンキャンパスではぜひ、寮生活を見学してください。   http://jiyuugaoka.ed.jp/opencampus/...

本日開催した学校行事『ドラマティックステージ』の様子をお伝えします。       個性の発見。才能の開花。   『ドラマティックステージ』は、今年入学した1年生が、クラス対抗で演劇の出来を競うイベントです。高校での学び、寮生活が始まり、友人ができ、生活が安定してきた6月。ある意味、交友関係が固定化してきます。ここで今一度、クラスメイトの新しい一面の発見や、活動を通じて新たに出会う先輩との交流の機会として、この活動が企画されています。そして何よりこの舞台経験をきっかけに新たな才能の開花を見せる生徒が多数出てくるのがこのイベントの真骨頂。今年も素晴らしい個性と才能が発見されました。            先輩たちが後方支援   後輩が主役のこのイベント。多くの皆様にご来場いただけるよう、先輩たちは模擬店やサークル活動紹介、合唱や楽器演奏、作品制作・展示などで後方より盛り上げます。保護者会の皆様によるバザーも開催されました。            今年の『ドラマティックステージ』も多くの保護者様にご来校いただき、ご子息の活躍と成長を確認いただく機会となりました。                 ...

  6月1日(土)、秋田県より「わらび座」をお招きし、「わらび座ミュージカル『KINJIRO』~本当は面白い二宮金次郎~」を観劇しました。       「わらび座」とは   「わらび座」は秋田県を拠点に、「民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団」として、海外公演を含め全国で年間約1,000回の公演をなさっています。今回、劇団内6チームの内の1つチームが、本校体育館での芸術鑑賞会でミュージカルを演じてくださいました。             ワークショップ   終演後、1年生と演劇・放送部、その他興味関心がある生徒が、わらび座のワークショップに参加しました。特に1年生が熱心です。本校では6月の学校行事に、1年生がクラス対抗で演劇の出来を競うイベントがあります。生徒たちは、俳優・照明・音響・大道具小道具のそれぞれの役割にわかれ、プロフェッショナルの方から専門的で実践的なアドバイスをいただきました。               6月15日(土)に、学校行事「ドラマティックステージ」を開催します。1年生は「クラス対抗演劇」を披露します。それぞれがキャラクターや特技を生かし、クラスが一丸となって劇の完成を目指します。本番の「出来」だけでなく、作り上げていく過程に意味があります。リーダーシップの発揮や才能の開花、新たな交友関係の始まりや協力関係、責任感の必要性など、すべての1年生に「成長のチャンス」があます。高校生が演劇。本校ではこの活動に「大きな価値」を見出しています。   外部リンク:わらび座  ...

5月25日(土)、30名を超える留学生をお招きし、「異文化協働体験型プログラム」を実施いたしました。   多国籍の「人」を通じて   「異文化協働体験型プログラム」は、世界中の様々な国を母国とする方々と交流するとともに、一つのことを協力してやり遂げることを体験します。多様な価値観に触れ、異なる他者と「協働」することを体験を通じて学びます。           グローバル・リーダー   生徒たちは5~8名ずつ30組の班に分かれ、各班に1名の留学生がつきました。日本で学ぶ留学生は、多くの日本人が持つシャイな部分も理解してくださっています。まずは留学生の彼らがリーダーシップを発揮し、緊張気味の生徒に話しかけてくださいます。生徒たちも次第に心が解きほぐされコミュニケーションを取るようになります。                  チームで達成を目指す   様々なテーマで「協働」を行います。各班で次第に、活動のイニシアチブをとる生徒が出てきます。留学生の方々は国籍・年齢の差を超え、生徒たちの意見を尊重してくださいます。生徒たちは自信に満ちた表情を見せていました。         第32回 オリンピック競技大会(2020/東京)を来年に控え、ますます国際交流・グローバル化は加速することでしょう。今回の経験を経た生徒たちは、今後臆することなく外国人との輪に飛び込んでいけるはずです。 本校は生徒たちに様々な経験ができる機会を、これからも模索していきます。    ...

本日は高校のクラブ活動では珍しい「ゴルフ部」の紹介をさせていただきます。   第18回 兵庫県高等学校 3支部合同ゴルフチャレンジカップ   西播支部大会 第3位   平成31年4月27日に開催された「第18回 兵庫県高等学校 3支部合同ゴルフチャレンジカップ」に於いて、本校3年 岡本君が 西播支部大会 第3位を獲得しました。          上位入賞には訳がある   本校のクラブ活動はそれぞれの専用練習場を有し、他の活動に気兼ねすることなくのびのびと練習を行うことができます。ゴルフ部も例にもれず、部員たちは専用の打ちっぱなし練習場で思いっきりフルスイングしています。            野球部はナイター設備を有する両翼98メートルの専用グラウンドで白球を追います。自転車競技部は校内道路での練習に加え雨天時には屋内専用練習場でローラー練習を行っています。ソフトテニス部・卓球部・弓道部も専用練習場があります。練習場所確保の難しさや活動時間の減少など、高校生の部活動離れが進んでいます。そんな中で本校には、充実した環境と活動時間の確保で、のびのびとクラブ活動に打ち込める環境があります。授業だけでは学べない克己心や向上心を育む活動として、本校ではクラブ活動を奨励しています。                ...