自由ヶ丘では10月20日に年間最大行事である自由ヶ丘フェスティバルを開催します。 生徒が作る学校行事がモットーの自由ヶ丘では、開催まで1ヶ月以上ある今から、着々と準備に取りかかっています。 中でも、当日の舞台上で日々の活動の成果を発表する予定の文化系のクラブやサークル等の団体では、お客様にしっかりと伝えるためのプレゼンテーション資料の作成や伝え方について、試行錯誤しながら検討しているところです。 そんな生徒たちに向けて、専門の先生より適切なアドバイスをお願いしようということで、先週の土曜日に岡山理科大学の森裕一先生をお招きして、プレゼン講習会を行いました。     正しく伝えるために   プレゼンテーションの基本は、とにかく正しく伝えることが大切です。 どんなに立派な活動成果をプレゼンしたとしても、聞き手であるお客様に正しく伝わらなければ、そのプレゼンは成功とは言えません。 正しく伝えるために大切なポイントを3つ教わりました。 ①直感を裏切らない。(先入観を意識する。潜在意識の存在を理解する。) ②わかりやすい表現をする。(グラフや図表で見せることを意識する。) ③正確に伝える。(印象を大切にする。具体的に示す。)          企画のポイント   プレゼンを実施するには、まずは綿密に企画を練ることから始まります。 大切なことは、言いたいことを絞ることや聞き手であるお客様の層を分析し、聞き手の立場で内容を構成することを心掛けるということです。 まさに、今回の講習会で森先生は、これを実践して生徒たちの目線に合った言葉や内容でプレゼンをしてくれました。          伝えたい気持ちを大切に   この他にも、スライドを作成する上での見せるための13の工夫など、様々な角度からのアドバイスをいただきました。 その中でも特に印象的だったのは、人に伝えたい気持ちを大切にしようということです。 人が人に何かを伝える上で、大切なことは何よりも気持ちであるという話は、とてもシンプルですが、生徒たちの心にも強く響いたようでした。            今日の成果は自由ヶ丘フェスティバルで   今日の講習会で生徒たちは、更にやる気と自信を深めることができました。 これまで自分たちが進めてきたことの良い点と悪い点を考える良い機会になったと思います。 今日教わったことを糧に、これからの1ヶ月間でより良いプレゼンを行うための準備を進めていきます。 10月20日の自由ヶ丘フェスティバルでは、昨年よりも更に進化した良いプレゼンを見せてくれると信じていますので、大勢のお客様のご来場を心よりお待ちしています。...

全国的に猛暑の続く7月ですが、本校では7月22日(日)第1学期終業式を執り行いました。 生徒たちの体調面に配慮しながらも、校歌斉唱や校長先生の講話等、短時間で有意義に行うことができました。   夏休みを意味あるものに   終業式終了後は、それぞれのクラスで担任、副担任が1学期最後のホームルームを行い、夏休みの過ごし方についての話がありました。 1年生、2年生、3年生それぞれの学年によって、夏休みの課題や過ごし方は異なりますが、一人ひとりが今しかない時間を、意味のあるものにするようにとメッセージを伝えました。 その後、生徒たちは夏休みの帰省となり、保護者の方のお迎えの車や姫路駅行の臨時バスに乗り、それぞれの自宅へと帰省しました。 特進クラスの2年生と3年生の生徒は、あと1週間学習合宿のために校内に残り、それぞれの学習課題に向き合う時間を過ごしています。   保護者の皆様へ   今回の更新をもって、このニュース記事の更新も一休みさせていただきます。 夏休みの間も、多くの部活動が色々な大会やイベントに参加しますので、夏休み明けにはそうした活動の結果も紹介させていただきます。 本ページをご覧になっていただいている保護者の皆様、今頃は少し日焼けしてたくましくなったご子息の様子を見て、安心されていることでしょう。 特に1年生の生徒にとっては、今までとは全く違う生活を4か月間過ごし、目に見えた成長をされていることと思います。 夏休みの期間は、大切な家族だんらんの時間を過ごされて下さい。 その中でも、自由ヶ丘のモットーである「一緒に活動する」「ほめる」ということを家庭でも心掛けていただき、2学期にはまた少し立派になった生徒たちとの再会を楽しみにしております。 それでは、最後に1学期の活動の様子を写真ギャラリーとして、掲載させていただきます。 また8月末にこのページでお会いできることを楽しみにしております。 くれぐれも体調にはご留意され、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう。 ひとまず、ありがとうございました。                  ...

本校では、毎年この時期の恒例行事として中高連絡会を開催しています。 今年の開催は6月27日(水)、本日がその日でした。 中学校の先生方は、時期的に期末考査や部活動の公式戦などが控える多忙な時期にも関わらず、兵庫県内外各地より大勢の皆様がご来校いただきました。   広大な敷地にビックリ   ご来校いただいた先生の中には、毎年来て下さる方もいれば、今回が初めてという方もいます。 ご存知の先生にとっては、本校の広大な敷地は見慣れた景色でもありますが、初めて来校された若手の先生にとっては、校門をくぐってすぐに広がる芝生や大きな校舎、また会場となる巨大な体育館を見るだけで、シンプルにびっくりされておられました。 私たちにとっては、当たり前の景色なのですが、日頃は都会の限られた敷地にある中学校の先生方にとっては、驚きとともにうらやましいという思いも感じられたようでした。   ありのままを見てほしい   お忙しい校務の合間をぬって、本校にご来校いただきましたので、迎える側の私たちはもちろん、全校を挙げてすみずみまでの掃除や会場の準備を入念に行ってきました。 お客様をお迎えする上で、当然のおもてなしは綿密に行いましたが、それ以外の部分については、お客様向けの特別バージョンでなくありのままの学校の様子を見てもらいたいと考えました。 自由ヶ丘を理解していただくためには、それが一番だと思いますし、来校いただいた先生方もそれを期待していたようでした。 なので、まず最初に本校自慢の寮を見学していただきました。 そこでは、それぞれの寮の係生徒たちが各先生方に説明をさせていただくことで生の声を聞いていただくことができたと思います。    実は来校された先生の中には、この生徒たちが中学校時代にお世話になった先生も含まれており、しばらく見ないうちに立派に成長した教え子の説明を目を細くして聞いておられたのがとても印象的でした。   感動の再会   その後、会場である体育会2階の大会議室に場所を移し、教育活動や入試に関することなどを説明し、皆様は熱心にメモを取っていただいておりました。   それらが終われば会は終了となるのが、普通の中高連絡会ですが、本校の場合はここからが本番ともいえるのです。 2階の大会議室を下り、1階のアリーナに案内すると、そこには中学校時代の教え子たちが待っているのです。    実はこれは特別なサプライズではなく、中高連絡会では恒例のイベントで、これを楽しみに毎年参加してくれている先生も多いのです。 中学校時代の担任や学年主任、校長先生や進路指導担当の先生等、立場は様々ですが、在校生たちは昔お世話になったという思いであふれ、会いに来てくれた先生との再会は感動のシーンでありました。   せっかくなので記念撮影   感動の再会の様子があまりにもステキな光景だったので、今日の良き日の記念にと記念撮影させていただきました。 この写真は後日、先生方のいらっしゃる中学校にお届けさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいね。 紹介させていただいたように、内容が盛りだくさんの中高連絡会でしたが、時間にすると2時間くらいです。 兵庫県内外各地より、遠方からお越しの先生は1時間以上かけて来ていただいた方も多数おられます。 本当にお疲れ様でした。   改めまして、本日ご来校して下さいました先生方、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。 当時中学生だった生徒たちも、見ていただいた通り、現在は立派な自由ヶ丘高校生です。 今日の機会は生徒たちにとっても、貴重な時間であり、先生方がかけて下さった言葉が、これから更に頑張るための糧になります。 どうか心配することなく、遠目で見守ってやってください。 そして、お時間が許せば、卒業式や来年の中高連絡会にも足を運んでいただき、今日よりもっと成長した教え子たちの姿を見てやっていただけたら、尚のことありがたいと思っております。   新ホームページ解禁まであと5日   前回のニュース記事で紹介させていただいたように、7月2日(月)に本ホームページが大幅リニューアルいたします。 今回は、その画像の一部を紹介します。 それでは、楽しみにお待ちください。...

  梅雨らしい小雨が降る本日、本校では第1回のオープンキャンパスを盛大に開催しました。 これまでの間、来校してくれる中学生や保護者の皆様に向けて、様々な案を考えてきましたが、その結果たどり着いたのが、ありのままの自由ヶ丘ライフを見てもらおうというシンプルな答えです。 ということで、特別に飾った姿でなく、いつもの様子を見てもらうことで、参加してくれた中学生に未来の自分のイメージを描いてもらおうという考えのもと、着々と準備を進めてきました。   全国各地から大勢が参加   6月というと進路検討に向けた高校見学にはまだ早いと思われている方もおられるかもしれませんが、そんなことはないのです。 本日は、地元兵庫県からの参加者が多いのは当然ですが、東は東京都、西は愛媛県という遠方から参加された方もおられ、今日を機に高校見学をスタートするという声が多く聞かれたのは印象的でした。     コンセプトは「一緒に活動」   まず第一に、初めて本校を知った方への紹介は、言葉よりも在校生の様子をみてもらうのが一番だと考えました。 そこで、よりリアルな生徒たちの姿を見てもらえるのは何かと考えると、自由ヶ丘はやっぱり11ステージです。 また、せっかく本校まで足を運んで下さったので、見学してもらうだけではもったいないですよね。 ということで、参加された皆様には、11ステージの多彩な活動を「一緒に活動」してもらうことにしました。 それでは、会場である体育館アリーナの様子をご覧ください。       そして、11ステージ体験コーナーの最後を締めくくったのは、和太鼓部の演奏です。 普段はめったに見ることのできない和太鼓の迫力ある演奏に、会場の雰囲気は盛り上がり、大きな拍手でこの時間を締めくくりました。     夏は自由ヶ丘に来ませんか?   本日から始まったオープンキャンパスはこれから3月まで毎月開催いたします。 特に中学3年生の皆様にとって、本格的な受験シーズンの開幕となる7月以降は、全国各地から大勢の方が参加してくれることでしょう。 地元兵庫県はもちろんですが、全国どこからでも夏の家族旅行を兼ねて、自由ヶ丘のオープンキャンパスに来てみて下さい。 関西には、姫路のシンボルとも言える姫路城はもちろんのこと、神戸のハーバーランドや大阪のUSJなど、魅力的なスポットがたくさんありますよ。   ・【姫路城】公式 webサイト http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/ ・【ハーバーランド】公式 webサイト http://www.harborland.co.jp/ ・【ユニバーサル・スタジオ ジャパン】公式 webサイト https://www.usj.co.jp/   オープンキャンパスの今後の日程やお申込みについては、このHPのホーム画面の右側バナーよりご確認ください。 夏には限定イベントとかも考えており、きっとご家族で楽しめる一日になると思いますよ。   緊急告知!! いつも自由ヶ丘高校のホームページを見ていただいている皆様に緊急告知です。 実は・・・ このホームページが・・・ 大幅リニューアルいたします。 日程は7月2日(月)です。 内容については、また来週のこのニュース記事で紹介させていただきます。 それでは、乞うご期待ください。...

  前回のニュース記事で「ドラマティックステージ」の様子を紹介しましたが、実際は、もっとたくさんの素晴らしい場面がありました。 すべてにおいて生徒たちが、熱い思いで頑張った成果なので、前回伝えきれなかった内容について、遅ればせながら紹介させていただきます。   自由ヶ丘アートの世界   今回の舞台上の主役は1年生のクラス演劇でしたが、第一部会場である体育館のロビーには、華やかな舞台に花を添えるように、2年生の各クラスがアート作品を製作・展示してくれました。 2-1 モザイクアート(ドラクロワ作 民衆を導く自由の女神)     2-2 点描画(ゴッホ作 ひまわり)     2-3 油絵(モネ作 睡蓮)     どれもすべてクラスの仲間たちで一致団結して製作した思い出深い作品たちです。 来場された保護者の皆様の多くが記念に写真を撮られていましたね。     第二部は学園祭ムード   体育館での第一部を終えると、大食堂に場所を移し、第二部の開演です。 ここでは3年生がクラスごとに模擬店を出店し、雰囲気はさながら学園祭のようですね。     また、保護者会役員の皆様が、各家庭より協力いただいた品物をバザー出店していただきました。 どうもありがとうございました。   エンディングはやっぱり・・・   エンディング前には、和太鼓部の重厚感たっぷりの演奏で、会場を大いに盛り上げてくれました。 いつも違って、目の前で見る和太鼓の演奏は迫力がありますね。   第一部のクラス演劇を頑張った役者たちの中で、主演男優賞を始めとする各賞の発表と表彰式もありました。 この笑顔を見てやってください。      そして、エンディングを迎える訳ですが、最後はやっぱり全校合唱ですね。 今回は生徒全員が保護者の方を囲むように並び、「チェリー byスピッツ」の大合唱です。 皆様おなじみのJ-POPなので、一緒に口ずさんでくれている保護者の方も大勢いましたよ。   自由ヶ丘が大事にしている「一緒に活動する」ということを、今回は合唱を通じて、生徒も教職員も保護者の方も実践することとなりました。 単に見るだけじゃなく、生徒たちと一緒に歌をうたうことで、同じ時間を共有することとなり、思い出も一緒に共有することができたと思います。 この後帰省した各ご家庭で、思い出話の花が咲いていることを微笑ましく思います。...

本校の昼間の学校生活や放課後の11ステージの活動については、これまでにも色々と紹介してきました。 今回は夜間の寮での生活の様子について、紹介したいと思います。   11ステージの後は・・・   17時45分くらいから、11ステージの活動を終えた生徒たちは、順次食堂で夕食をとります。   そして、食事を終えた生徒たちは、同じ寮の仲間達で連れ立って、寮へと帰ります。   寮に帰ってまずすることは入浴です。 帰寮した生徒から順番に入浴し、その後は約1時間が自由時間となります。 自由時間の過ごし方は生徒それぞれですが、一日の疲れをいやす憩いの時間ですね。   寮学習も一人じゃない   自由時間が終われば、一旦全員集合して、確認のための点呼をとり、明日の伝達事項などを寮当番の教員より連絡します。 その後は、寮学習の時間です。 中学校時代は、家で学習する習慣から離れていた生徒もいますが、本校の場合は、寮学習も一人じゃありません。 自由ヶ丘のスタンスはとにかく「一緒に活動する」ことを大切にしているので、曜日と時間によっての違いはありますが、寮のゼミ教室で学年単位の夜間ゼミが開講するのです。   その日の当番で寮指導に当たっている教員が、夜は塾の講師のような立場となって、生徒たちの習熟度合いに応じた指導を行っています。 入学当初の1年生は、中学校時代の基礎学習のおさらいから始まり、3年生になると、大学受験対策に向けた専門指導まで、幅広く行っているのが特徴です。   学習時間もブラザーシステム   夜間ゼミが終われば、一旦休憩になります。 ここで、小腹が空いた育ちざかりの生徒たちは、希望に応じておにぎりや菓子パンなどの夜食を食べるのも日常の風景です。   その後、生徒たちは各自の部屋に戻り、自習時間となります。 但し、ここでも一人じゃないんです。 隣には必ず、先輩や仲間がいるので、わからない箇所があると教えてくれるのです。 寮生活のすべてにおいて、ブラザーが手を貸してくれるので、最初は自信がなくても、いつの間にか慣れてきます。 自由ヶ丘では当たり前のことですが、実は結構すごいことですよね。   一年生も慣れました   今回は夜間の寮での生活について、紹介させていただきました。 一日のスケジュールは、もちろんその日によっての違いはありますし、最近ではみんなで合唱の練習をしたり、演劇のセリフ合わせをしたりとそれぞれが効果的に時間を過ごしています。   とにかく、何をするにも一人じゃない自由ヶ丘なので、4月に入学した1年生も随分と慣れてきました。 学習に向かう姿勢や、挨拶の声ひとつをとっても、入学当初とは見違えるほど、成長したことを感じます。 まだまだ先は長いですが、それだけ伸びしろがあるというのは若さの特権ですよね。...

先日のニュースでも大々的に紹介しましたように、4月29日(日)「チャレンジステージ」は大成功で幕を閉じました。 今日はその華やかなステージを支える舞台裏の様子を紹介させていただきます。 ステージでパフォーマンスを披露した生徒のみならず、当日は裏方として活躍してくれた生徒たちにもスポットライトを当ててみたいと思います。   司会進行   司会担当は2年生3名、1年生8名の計13名で担当しました。 経験のある2年生が立候補で名乗りを上げた1年生をリハーサルの段階から、温かく指導してくれました。 そのお蔭で、それぞれの場面ごとに重要なMCの大役を立派につとめることができました。     照明演出   照明演出は2年生が6名で担当しました。 まさに自分は陰となり、ステージをダイナミックに演出してくれました。      音響技術   音響は5名の2年生が担当しました。 普通では扱えないプロ仕様の機器の扱いも慣れたものです。     映像技術   舞台を演出し、進行のサポートをする映像技術は5名の2年生が担当です。 映像のクオリティはステージ全体のクオリティに直結する重要な役割ですが、綿密な準備のおかげで、クールな空間の演出に成功しました。       看板・アート   入口を始め、会場のあちこちに生徒が製作した看板やアート作品が展示されています。 アーティストの感性を持ったオシャレな生徒たち11名が会場をデコレーションしてくれました。     みんなでつくる学校行事   本校の行事はすべて「生徒みんなでつくる」がキーワードです。 ここで紹介させていただいた役割以外にも、舞台進行やプログラム作成、会場受付・案内etc・・・挙げるときりがないくらいあります。 過去の経験なんてたかが知れてるので、とにかくまずはやってみようのスタンスで始めてみることが大きなきっかけになるんですよね。 そんなちょっとした「チャレンジ」の芽が自由ヶ丘にはいっぱい出てきましたよ。...

新入生が仲間に加わってから、はやくも2週間以上がたちました。 現在はクラスでの授業はもちろん11ステージの活動にも参加し、それぞれが自分の居場所を見つけた様子です。 今回はこれまでに開催された新入生歓迎行事の様子をお伝えしたいと思います。   焼肉パーティー   4月15日の日曜日のお昼、1学年主催の焼肉パーティーが行われました。 本来であれば、うららかな春の日差しの中で屋外バーベキューパーティーの予定だったのですが、この日は残念ながら、前日からの大雨でやむなく屋内での焼肉パーティーに変更になりました。   それでも、生徒たちはやっぱりお肉が大好きです。 この笑顔を見て下さい。     みんないい食べっぷりですね。 約1時間かけて、たくさん準備したお肉も野菜も全部完食しました。 みんなでわいわい言いながら、おいしいものを食べるという本当に幸せな時間を共有し、仲間同士の距離が一層近くなった良い一日でした。   球技大会   おいしいお肉をいっぱい食べたら、運動をしなければということで、1週間後の4月22日の日曜日には球技大会を行いました。 この行事は寮が主催なので、新入生だけでなく、先輩たちも一緒です。     みんなでエンジョイできるようにと選んだ種目はキックベースボールです。 これなら誰もが一度はやったことがありますよね。       この日は先週とは打って変わって、とても良いお天気です。 まさにうららかな春の一日で心地良い汗を流しました。    普段の日曜日は、それぞれが部活動やサークル活動を楽しんでいるのですが、定期的に寮主催のレクリエーション行事を行っています。 先輩や仲間たちとの親交を深めるためには、やっぱり一緒に活動することが一番ですね。   もうすぐチャレンジステージ   次の日曜日は、新入生入学後の初めての文化祭となるチャレンジステージです。 舞台に立つ生徒だけでなく、在校生みんなでつくり上げる行事ですので、ご来場いただく保護者の皆様には、会場内各所で活躍する生徒たちの姿を見て、楽しんでいただきたいと思います。...

自由ヶ丘高校では、新入生の歓迎と親睦を深めることを目的として、毎年4月に新入生歓迎遠足を行っています。 行先は毎年変わるのですが、生徒たちの一番人気はやっぱりUSJです。 そんな生徒たちの念願かない、今年の行先はUSJに決定しました。   笑顔全開   新入生は4月10日に入学してから10日間がたちましたが、徐々に自由ヶ丘での生活にも慣れてきた様子です。 それでも、慣れないことばかりで緊張の毎日を過ごしている新入生にとっては待ちに待った歓迎遠足なので、当日は朝から笑顔全開です。       映画の世界でもブラザーシステム   現地に着いてからの10時30分からは早速の自由行動です。 生徒たちは、クラスメイトやブラザーたちと一緒に、園内各地の各アトラクションに移動し、自由に楽しんでいます。      一生の思い出 園内を歩いていると、あちこちに生徒たちのはじけた笑顔が見受けられます。       生徒たちの中には、USJ初心者も多く、念願の夢がかなって一生の思い出になったことでしょう。   心も体もリフレッシュ   自由時間を終えた生徒たちは、夢の世界とのお別れに一抹の寂しさを感じながらも、今日一日を貴重な青春の一ページとして、それぞれの胸に刻んだことでしょう。 また明日からは通常授業に加えて、10日後に控えたチャレンジステージに向けての準備も本格的にスタートします。 心も体もリフレッシュした新入生たちのますますの飛躍に乞うご期待です。...

4月10日(火)より、晴れて自由ヶ丘ファミリーの一員になった新入生は入学から5日間が経ちました。 たかが5日間と思うかもしれませんが、新入生たちにとってはとても貴重な実りのある時間であったに違いありません。 今回は、その実りある時間の様子の一部を紹介したいと思います。   ホームルームの風景   入学式の日には、先輩からの歓迎チョークアートが教室を華やかに彩っていました。   担任は温かい言葉で語りかけ、緊張した生徒たちの心をほぐします。   授業風景   4月14日(土)からは授業もスタートしました。       ランチタイム   ランチは校舎横の大食堂で食べます。 ご飯のおかわりは自由ですよ。      アイスやジュースの自動販売機もあります。 でも、無駄遣いはダメですよ。   特別から日常に   こうして見ると、何気ない景色に見えるかもしれませんが、新入生たちにとっては特別な5日間だったに違いありません。 来週からは、授業はもちろん11ステージの活動も始まり、日常の生活に移っていきます。 本ブログでは、新入生の様子を時々紹介していきますので、定期的にのぞいてみてください。 ...