4月のニュース記事でも紹介しましたように、本校の和太鼓部は神戸を起点に世界中で活動している和太鼓のプロ集団「和太鼓松村組」の奏者が講師として定期的に来校され、指導をしてくれています。 本日5月26日(土)が来校される日であるという情報を聞きつけたので、指導風景を取材させていただきました。   指導者はこの人   いつも本校に来校していただいて、プロの指導をしてくれていますのは、こちらです。     「和太鼓松村組」の主要メンバーでチームの中核として活動されている 政本憲一さんです。 せっかくの機会なので、紹介代わりにプロの演奏を聞かせていただきました。  想像以上の大迫力に圧倒されました。 いつも和太鼓部の演奏を聴いているので、和太鼓の迫力は知っていたつもりですが、想像を大きく超える重低音です。とにかくすごいです。   政本憲一さんにインタビュー   Q.本校の和太鼓部の指導をしていただいたのはいつからですか? A.6年くらい前から講師として、指導しています。   Q.本校和太鼓部の最初の印象は? A.独学で学んでいたので、荒削りな面はありましたが、やる気と熱意に感動したのを覚えています。磨けば光ると確信しました。   Q.あえて言うと課題は何だと思いますか? A.個人の技量を上げることも重要ですが、メンバーそれぞれの個性をひとつに束ねて、チーム全体の合奏力を上げることが大切です。ただし、これは指導者としての私の課題でもあります。   Q.更に飛躍するためのアドバイスをお願いします。 A.和太鼓をより音楽として発展させるためには、和太鼓だけではなく、他の楽器や音楽にふれることも大切だと思います。和太鼓という楽器は他の様々な楽器とセッションすることで、新たな魅力を見つけることができる素晴らしい楽器だということを忘れないでください。   プロの指導の風景   インタビュー終了後、早速練習が開始されました。 指導スタイルは、とにかく一緒に演奏するやり方です。 言葉で説明するよりも、一緒に音を奏でながら、一人ひとりに声を掛けてアドバイスしています。 とにかくみんなが楽しそうに演奏しているのが印象的です。       思いはひとつ   今回の指導風景を取材させていただいて、感じたのは距離の近さです。 最初はプロの奏者ということで手が届かない存在かと思っていましたが、すごく気さくで自由ヶ丘を愛してくれている様子を感じました。 政本さんいわく、「指導を通じて自分も成長していきたい」とのことで、同じ思いを共有したこの関係はいつまでも続いてほしいものですね。   ・「和太鼓 政や」 webサイト http://wadaiko-masaya.com/  ...

5月の第2日曜日と言えば、母の日ですね。 母の日と言えば、カーネーションを贈って日頃の感謝の気持ちを伝えるという特別な日です。 その特別な日に開催されるイベント「母の日コンサートin姫路」に本校グリークラブが出演いたします   プロが出演する合同コンサート   このイベントは高校生の合唱祭とは違い、シャンソン・ポップス・フォーク・ミュージカル等、様々なジャンルで活躍する姫路にゆかりのあるアーティスト14組が出演する本格的な合同コンサートです。 そこに白組の高校生チーム代表として、本校グリークラブが選ばれたのです。   きっかけは森先生   出演に至ったきっかけはグリークラブ顧問の森先生の個人的なつながりからですが、プロと同じステージに立つ資格を認めていただいた証でもあります。 実は、この森先生はグリークラブの指揮者としてだけではなく、一人の声楽アーティストとしても出演するのです。     紅白歌の祭典   このコンサートはサブタイトルが「~紅白歌の祭典~」となっており、男性チームと女性チームに分かれた対抗戦形式でそれぞれの歌を披露していきます。 そして、最後には来場のお客様の拍手によって勝敗が決まります。 要は大晦日のあの歌合戦と同じ形式ですね。     今週末に開催   今週末の本番まで残された時間はあとわずかです。 グリークラブの部員たちは、GW休暇が終わってからの1週間で最後のリハーサルを重ねています。 どんなに練習しても緊張はなくなりませんが、プロと同じステージに立つプレッシャーを前向きなエネルギーに変えて、本番では自由ヶ丘らしさを存分に発揮してくれることを期待しています。 5月13日(日)14:00開演なので、姫路近郊にお住まいの方は、是非とも足をお運びください。   「母の日コンサート~紅白歌の祭典~in 姫路」webサイト https://rongkk.com/mothers-day-concert-2018/...

4月29日に開催するチャレンジステージに向けて、パフォーマンスを披露する団体を紹介しています。 最後となる今回は和太鼓部です。   県内私立唯一の存在   本校の和太鼓部は兵庫県内の私立高校では唯一の存在で、校内行事のみならず、各地のイベントや福祉施設での慰問等、様々な場所で演奏を披露しています。 実は校内外にファンの多い団体なんです。     プロの奏者が特別講師   神戸を中心に世界各地で公演を行っている和太鼓 松村組のプロの演者が定期的に来校され、指導してくれています。   ・「和太鼓 政や」 webサイト http://wadaiko-masaya.com/     その甲斐あって、西日本最大のコンクールである「太鼓祭inみよし」の一般の部で2年連続5位入賞という輝かしい成績を収めることができました。     未経験は当たり前   部員たちのほとんどは未経験者ですが、プロの指導と技術に魂を揺さぶられ、和太鼓に魅了されるところから鼓道をスタートしています。 最初は、バチの持ち方を覚えることから始まりますが、これが意外と難しいんですよね。      初舞台はチャレンジステージ   チャレンジステージでは、2~3年生の部員が中心の演奏披露となりますが、少しだけ新入部員の初舞台も予定しています。 現在は当日に向けて、来場された皆様を和太鼓の勇壮な世界で魅了しようと練習の真っ最中です。...

4月29日に開催するチャレンジステージに向けて、自由ヶ丘高校には様々な音色が響いています。 今回は、前回のグリークラブに引き続いて、吹奏楽部の活動を紹介します。   初心者からのスタート   吹奏楽部には現在2年生と3年生の部員が11名在籍しています。 文化祭やコンクールでの演奏はもちろんですが、入学式や卒業式などの式典で歌う校歌の演奏においても吹奏楽部のパフォーマンスは欠かせません。 でも、実は11名のうち8名は高校入学まで楽器にさわったことのない初心者からスタートしているのです。     音楽が好きだから   部員のA君になぜ未経験の吹奏楽部に入部したかを聞いてみると、「とにかく音楽が好きだから」というシンプルな答えが返ってきます。 高校生の3年間に好きなことに熱中したいし、同じ思いを持った仲間と出会いたいという純粋な気持ちが彼らを駆り立てたようです。   若さあふれる熱血顧問   そんな熱意に満ちた彼らを率いて、指揮を執るのは顧問の日馬先生です。 まだ20代の若い先生なので、自身の学生時代と部員たちを重ね合わせて、一から丁寧に指導しています。 何よりも純粋に音楽が大好きというのが、部員たちとの最大の共通点です。   クラッシックからJ-POPまで   そんな彼らの演奏曲はクラッシックからJ-POPまでとジャンルは様々です。 演奏を披露する会場の雰囲気やお客様の年齢層に合わせて、選曲パターンはいくつもあります。 校内で演奏する際は、「RPG byセカオワ」や「365日の紙飛行機 byAKB48」や「あまちゃんのテーマ」等、誰もが知っているポップスが人気ですが、落ち着いた演奏会では「運命の騎士」という重厚なクラッシックも好評を博しています。     チャレンジステージに向けて   現在は残り10日に迫ったチャレンジステージに向けての練習の真っ最中ですが、同時に新たな仲間に加わる新入部員たちの指導にも熱心に取り組んでいます。 新入部員も比較的簡単なパーカッション等のリズム系の楽器で初舞台に上がる予定にしています。 失敗を恐れるよりも、舞台に立つことで得られるあの興奮と感動を経験することが、何よりも大きなモチベーションになるからです。     NO MUSIC NO LIFE   音楽は生活を豊かにします。 音楽は人を豊かにします。 その気持ちを胸に抱いて、チャレンジステージでは最高の演奏を皆様にお届けしたいと思います。...

自由ヶ丘高校では、4月29日(日)第一回目の文化祭として、チャレンジステージを開催します。 出演団体は現在、チャレンジステージに向けての猛練習を開始しています。 当ブログでは、舞台上でパフォーマンスを披露する3団体にフォーカスし、順番に紹介していきます。   トップバッターの今回はグリークラブです。   「グリー」って何?   その前に。 そもそも「グリー」ってご存知でしょうか? 「グリー」とは無伴奏の男声合唱のことで、英語で喜びや幸せを意味する言葉でもあります。 本校では、12年前から感性を養う情操教育の一環として、学校全体で合唱に力を入れており、それと同時にグリークラブが設立されました。   元ミュージカル俳優が指導   それを最前線で引っ張っているのが、本校の誇る声楽アーティスト 森一晃先生です。 元ミュージカル俳優という華麗な経歴を持つバリバリの本格派なんです。 昼間は音楽の教員、放課後はグリークラブの顧問、そして行事前には全校合唱や寮対抗合唱の指導にと、歌のあるところに森先生ありは自由ヶ丘の常識です。   歌は心でうたうもの   森先生の指導は、「歌は心でうたうもの」をモットーにしています。 なので、音程や声域の広さという視点だけでなく、生徒一人ひとりの感性に合ったやり方で個性を伸ばすことが大事なポイントだと言います。   声を楽器のように   現在、入部前の新入生が毎日見学にきており、楽器のように奏でる声の四重奏の迫力に感性を刺激されまくっています。   約2週間後に控えたチャレンジステージは、新たに加わる新入部員の初舞台でもあるので、今後の練習は更に熱を帯びていきます。 与えられた練習の期間はあまりないですが、今日も自由ヶ丘には心の声のハーモニーが響いています。...

11月4日(土)、加西市民会館 文化ホールに於いて「第41回 兵庫県高等学校総合文化祭 第24回 郷土芸能部門発表会」が開催され、本校和太鼓部が演奏を披露いたしました。淡路三原高等学校の人形浄瑠璃に続き、本校 和太鼓部 創作和太鼓「若獅子」の演奏で始まった発表会は、兵庫県下の高等学校による麒麟獅子舞・播州歌舞伎などが披露されました。        ...

10月1日(日)、本校和太鼓部が「和太鼓コンテスト西日本一決定戦『太鼓祭 第7回 西日本大会 in みよし」に出場し、一般の部第5位に入賞いたしました。昨年に引き続き「和太鼓松村組」政本 氏にご指導頂き出場した本大会では、昨年以上に迫力の増し、高い評価をいただきました。      ...

6月3日(土)、「和太鼓 松村組」政本 氏にご来校いただき、和太鼓部へ演奏指導をしていただきました。定期的にプロ和太鼓奏者から指導いただく本校和太鼓部の今後の活躍が期待されています。         政本 憲一 氏 プロフィール 2007年より神戸を拠点として活動している「和太鼓松村組」メンバーとして演奏活動を始める。中核メンバーとなりチームを牽引し、これまでに約1,000回に及ぶ舞台を経験。現在も全国各地でのコンサート活動を行う他、イベントにも多数出演している。また、学校をはじめとする公的機関・アマチュアグループ等への和太鼓指導や楽曲提供も行っている。 2016年11月には、地元である大阪府高槻市に多目的音楽スタジオ「和太鼓政や」を設立。 和太鼓の魅力を伝えるべく普及活動にも力を注ぎ、自身の和太鼓教室も開催。 和太鼓を中心とした他ジャンルとのコラボ、演奏活動なども積極的に行っている。...

和太鼓部は現在、コンクール出場を目指し練習に励んでいます。特に今回のように外部講師にご指導いただく練習日は、いつも以上に迫力のある音が校内に響きます。和太鼓部は各種コンクール出場に加え、地域イベントのボランティア演奏なども行っています。         ...