本日は演劇部をご紹介します。     高校生による演劇公演   今年で第4回を数える「高校生による演劇公演」 姫路の高校演劇部員の有志が集い、合同で行う有料演劇公演です。演出家に芸術家 笹部 博司 氏 をはじめ、歌唱指導・ピアノ演奏・舞台演出にプロフェッショナルがサポートする高校生による演劇は、全国的に見ても珍しい取り組みです。本校演劇部は、その第1回から俳優を輩出しています。      高校生による演劇公演『お気に召すまま』      高校生による演劇公演『関西弁 マクベス』      高校生による演劇公演『ハムレット』     芸術家 笹部 博司 氏   笹部氏は以前、本校演劇部員に演技指導をしてくださったご縁があります。生徒の個性を誉め伸ばしてくださる指導をしていただきました。          俳優オーディション   12月の末に予定されている、俳優オーディション。今年も演劇部員がチャレンジします。応援、よろしくお願いいたします。        笹部 博司 氏 (りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)...

9月18日(水)・19日(木)、学校の休日(月に一度、4日~5日の帰省期間)を利用し、美術・陶芸部が合宿を行い、陶芸作品を焼きました。その様子をご紹介します。     薪で焼く   美術・陶芸部が本格的な薪窯による陶芸制作を行いました。電気窯を有する美術・陶芸部ですが、毎年この時期、地域の愛好家の薪釜をお借りし、本格的な窯焼きを行っています。窯焼きは一昼夜薪をくべ続け、窯の温度を一定に保ちます。薪をくべ終えた後は消火を待ち、窯全体の温度が下がるのを待ちます。              窯開け   窯焼き合宿の後、部員たちはそれぞれの自宅で休日を過ごしました。この期間で窯の熱を冷まします。9月24日(火)、学校へ戻るとともに、窯開けです。作品を愛おしそうに手にする美術・陶芸部員たち。焼しめ、釉薬色合いともよい感じで仕上がりました。伝統的な手法による味わい深い作品は、生徒たちの感性を刺激するとともに、大きな感動と達成感となります。          窯のオーナー様やご近所の方々も、作品を見に来てくださいました。         第5回 自由ヶ丘フェスティバル   今回完成した美術・陶芸部の陶芸作品は、来る10月19日(土)、姫路市北部市民センターで開催する、本校最大の学校行事「自由ヶ丘フェスティバル」で展示されます。      ...

本日は2学年「海外語学研修旅行 オーストラリア」の出発風景(9月1日)と、現地より更新中のブログの紹介をいたします。   出発   待ちに待った出発の日。結団式では有意義な研修にすべく、生徒代表者が研修の意味と安全な旅程、保護者様への感謝を今一度確認し、2学年団の気持ちを一つにしました。結団式後、教員の見送りを受けつつ出発いたしました。 9月2日、ケアンズ着。キュランダ村、アボリジニー文化体験。3日・4日、Cairns college of English社 語学研修。ホームステイ。5日、ホームステイ。トリニティーアングリカン高校、学校交流。6日、グリーン島観光。ケアンズ市内自主研修を予定しております。                【速報】 ブログ更新中   引率教員が現地より、活動の様子を速報として紹介しております。こちらもぜひご覧ください。   令和元年度 自由ヶ丘高等学校海外語学研修旅行【オーストラリア】    ...

本日は7月18日(木)に行った、「生徒会 退任式 及び 任命式」の様子をご紹介します。   退任式   平成30年度 生徒会役員が退任しました。学校のリーダーとして仲間たちと共に生徒自治に励んだ一年が終わりました。学校長から一人ひとり感謝状とお言葉を賜りました。             楽しかった   平成30年度 生徒会長 橋本 君。理想と現実のはざまで思い悩んだ告白と共に、新生徒会役員を鼓舞することばと全校生徒へのメッセージがありました。最後に「楽しかったです・・。」とポツリと一言。その一言が、この一年が彼と彼の仲間たちが大きく成長した充実の時間であったことを物語っています。             新生徒会役員たち   橋本君の思いを引き継ぐ新生徒会長は 2年 伊東 君。先輩のことばに、責任の重さと自身の可能性に身震いしているようでした。最後に全校生徒を前に令和元年度 生徒会長としての意気込みを述べました。彼は自由ヶ丘高校生としての品格の更なる向上を念頭に、全校生徒の手本になる率先垂範を約束しました。            ...

本日は6月29日(土)に開講した「コミュニケーション心理学入門」の出張講義の様子をご紹介いたします。       西尾 教授 来校   流通科学大学よりコミュニケーション心理学・教育方法学を専門とされる西尾 範博 教授をお招きし、「コミュニケーション心理学入門」の講義を行っていただきました。受講生は1・2年生の次期リーダーを目指す生徒たちです。          傾聴力を磨く ポジティブな言葉を使う   コミュニケーション能力を磨くには、相手を知り理解しようとする姿勢、傾聴力を磨く必要性があること。またポジティブな言葉が好影響をもたらす仕組みなど、多くの生徒が興味をもっている「心理学」の側面からわかりやすく解説をいただきました。            リーダーとして   本校は「未来のリーダーを育成する高校」です。学習活動だけではなく「寮」や「多彩な活動」で、多くの生徒が様々な場面で自身の得手を生かし、実践の場でリーダーシップを磨きます。リーダーとなり人を動かすのはとても難しいことです。生徒たちは在学中にその難しさを知り、「真・善・美」の率先垂範とコミュニケーションの大切さを学びます。この経験は将来社会で大きく生かせるスキルとなることでしょう。    ...

6月26日(水)、生徒たちの出身中学校の先生方をお招きする「中高連絡会」を開催しました。     寮のある高校   全寮制である自由ヶ丘高等学校。保護者様にとってご子息の日々の生活や学習状況など、気になるところであろうと思います。そこで保護者様に生徒たちの日常をご覧いただく場として、本ホームページの「学校最新ニュース」に加え、学校行事や授業参観などでご来校いただく機会をご準備しております。              先生と生徒の再会   保護者様同様、生徒たちの新生活を心配されている方がいます。中学校の先生です。本校では在校生の出身中学校の教職員の方々をお招きし、ご自身の目で「全寮制 自由ヶ丘高校」を見ていただき、そして大きく成長した生徒との再会の場を企画いたしました。これが「中高連絡会」です。          大人っぽくなったな・・   なんとなく照れくさい感じで再会を果たした生徒たち。終始笑顔です。自分の近況や寮生活の説明など、恩師に一生懸命説明する生徒の姿かそこかしこで見られました。教え子のそんな姿に安心し、また頼もしさを感じたと、ある中学校の先生が話してくださいました。最後は記念撮影。またの再会を約束しました。                        ...

本日開催した学校行事『ドラマティックステージ』の様子をお伝えします。       個性の発見。才能の開花。   『ドラマティックステージ』は、今年入学した1年生が、クラス対抗で演劇の出来を競うイベントです。高校での学び、寮生活が始まり、友人ができ、生活が安定してきた6月。ある意味、交友関係が固定化してきます。ここで今一度、クラスメイトの新しい一面の発見や、活動を通じて新たに出会う先輩との交流の機会として、この活動が企画されています。そして何よりこの舞台経験をきっかけに新たな才能の開花を見せる生徒が多数出てくるのがこのイベントの真骨頂。今年も素晴らしい個性と才能が発見されました。            先輩たちが後方支援   後輩が主役のこのイベント。多くの皆様にご来場いただけるよう、先輩たちは模擬店やサークル活動紹介、合唱や楽器演奏、作品制作・展示などで後方より盛り上げます。保護者会の皆様によるバザーも開催されました。            今年の『ドラマティックステージ』も多くの保護者様にご来校いただき、ご子息の活躍と成長を確認いただく機会となりました。                 ...

本日は陸上競技部の活躍を紹介します。     第72回 西播高等学校 陸上競技対校選手権大会 男子ハンマー投  第3位   去る5月12日(日)、ウインク陸上競技場(姫路市陸上競技場)で開かれた「第72回 西播高等学校 陸上競技対校選手権大会」に於いて、本校3年田 君が「男子ハンマー投  第3位」を獲得いたしました。             インターハイ出場選手を多数輩出   ハンマー投げに定評のある本校 陸上競技部。OBにインターハイ優勝・準優勝・3位と優秀な成績を収めた選手がいます。その選手たちを育成したのは陸上競技部 顧問 奥道 教諭。2017年には愛媛国体に於いて、日本陸上競技連盟より「高校優秀指導者賞」を受賞しました。教諭の教え子たちが世界を舞台に活躍する日も、そう遠くはないようです。    ...

本日は高校のクラブ活動では珍しい「ゴルフ部」の紹介をさせていただきます。   第18回 兵庫県高等学校 3支部合同ゴルフチャレンジカップ   西播支部大会 第3位   平成31年4月27日に開催された「第18回 兵庫県高等学校 3支部合同ゴルフチャレンジカップ」に於いて、本校3年 岡本君が 西播支部大会 第3位を獲得しました。          上位入賞には訳がある   本校のクラブ活動はそれぞれの専用練習場を有し、他の活動に気兼ねすることなくのびのびと練習を行うことができます。ゴルフ部も例にもれず、部員たちは専用の打ちっぱなし練習場で思いっきりフルスイングしています。            野球部はナイター設備を有する両翼98メートルの専用グラウンドで白球を追います。自転車競技部は校内道路での練習に加え雨天時には屋内専用練習場でローラー練習を行っています。ソフトテニス部・卓球部・弓道部も専用練習場があります。練習場所確保の難しさや活動時間の減少など、高校生の部活動離れが進んでいます。そんな中で本校には、充実した環境と活動時間の確保で、のびのびとクラブ活動に打ち込める環境があります。授業だけでは学べない克己心や向上心を育む活動として、本校ではクラブ活動を奨励しています。                ...

  少し前になりますが、6月に開催したドラマティックステージ終了後に、2年生の保護者様を対象にしたオーストラリア研修旅行の説明会を行いました。 本校では正式には海外語学研修旅行と呼び、単なる修学旅行とは違って、異文化交流を通して、現地の方のネイティブの英語にふれるという目的があります。   保護者向けの説明会 予定している期間は、1月下旬から2月上旬にかけての7日間であり、半年後のことではあるのですが、生徒たちの多くは始めての海外旅行となるので、今のうちからパスポート取得の手続きや準備に必要な物などについて、提携先のJTB様より説明をしていただきました。        異文化との交流   それでは、半年後に迫った海外研修旅行について、少し紹介させていただきます。 オーストラリアでの宿泊は、半分はホテルで半分はホームステイとなります。 ホームステイというと、少し緊張するとかくつろげないというようなイメージがあるかもしれませんが、受入先となる現地の年配のご夫婦はとにかく優しく、孫のような年代の生徒たちを温かく包んでくれるので、お別れの際には涙の抱擁で見送ってくれるのが毎年見られる光景です。 終わってみれば、このホームステイが一番心に残る経験だったという生徒は数多くいるのです。      そして、昼間は現地の高校生との交流会も行われ、英語で会話をしながら、お互いの国の紹介をします。 英語という共通言語で会話をすることでの、国籍を超えたコミュニケーションはいいものですね。      世界遺産も見学   せっかくオーストラリアに行くので、国の象徴ともいえる世界遺産のグレートバリアリーフやコアラのいる動物園、現地住民であるアボリジニとのふれあい等、有名な観光地にも足を運び、オーストラリアという国の文化すべてを感じる機会も存分にありますよ。     あと半年が待ちきれない   2年生の生徒たちは、3年生の先輩たちから思い出話を聞いたり、写真を見せてもらったりする中で、半年後のオーストラリア語学研修旅行を心待ちにしています。 また、せっかくの機会をよりエンジョイする為にも、クラスや寮の中で、英会話学習にも積極的に取り組んでいます。 こういう楽しみな目的があれば、生徒たちの学習意欲も一段と盛り上がりますし、それが今できる大切な準備なのですよね。  ...