本日は自然科学部の活動をご紹介します。     学校を出て   澄んだ空気。野鳥の鳴き声。素晴らしい星空。都会の喧騒を離れ、広々とした敷地に豊かな自然を有する本校。贅沢な環境です。前年まで理科分野に興味・関心のある生徒たちが集まり活動していた自然科学サークルは、本年度よりクラブに昇格し「自然科学部」として活動しています。理科教員指導の下、本校の環境を利用したも活動はもちろん、姫路近郊の河川や海岸、博物館などに赴き、実際の体験からの学んでいます。            野鳥調査・研究   今回は本校内に生息する野鳥を、改めてより詳しく調査・観察を行いました。雀・カラス・燕など見慣れたものから、コゲラやアオバズクなどを観察すると共に、姫路科学館収蔵庫を訪ね「はく製」の観察も行いました。案内していただいた博物館職員の方々から、標本を見ながら種類ごとの見分け方などを教えて頂きました。自然科学部は、去る10月19日(土)「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」で今回の調査・研究結果を全校生徒や保護者に報告しました。           ...

本日は本校を会場に開催された「兵庫県私学教育情報化研究会 第2回研修会」をご紹介します。   ドローン空撮・python   本校では先駆けてドローンによる本格的空撮を取り入れた映像作品制作にチャレンジしています。またプログラミング教育では「python」の学習を進めています。その本校が主幹となり、指導者育成のための「兵庫県私学教育情報化研究会 第2回研修会」を開催しました。        プログラミング教材としての活用   研修会には兵庫県下の先生方が来校され、専門家講師によるドローンに関する概論の受講や操縦体験をすると共にドローンをPhantomプログラミング教材として活用する方法を研修されました。本校からは情報科・数学科の教員他が受講し、改めてプログラミング教育について学びました。                 ドローン編隊飛行   本校のコンピュータ・サイエンス部では、ドローンの編隊飛行について研究中です。今回の研修で得た知識・技術を、クラブ部顧問は早速生徒へフィードバックするとともに、情報教育にも生かしていきます。    ...

9月18日(水)、本校自然科学部が、理学研究所 崔翼龍ユニットリーダーに取材をしました。     理化学研究所   昨年から本校 自然科学部、コンピュータ・サイエンス部が、研修の機会を頂き訪問させていただいている理化学研究所。今回は、本校自然科学部とサイエンスサーベイサークル員2年 神田 君・村瀬 君、1年 金田 君・戸田代 君・福田 君の5名が、神戸市中央区にある「理化学研究所」を訪問し、生命機能科学センターで「痛みと疲れ」を研究されている崔翼龍(さい・よくりゅう)氏にインタビューを行いました。          崔翼龍ユニットリーダー   国立研究開発法人理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター ユニットリーダー である崔翼龍 氏。投薬なく医師の言葉、あるいは偽薬のみで、患者は安心して痛みが和らいでいく「プラセボ効果」を研究されています。       高校生によるインタビュー企画   今回、研究者にインタビューをする理研の「高校生によるインタビュー企画」のインタビュアーに、本校生徒が抜擢されました。研究内容からその方法、体の発するシグナルの解明、脳の勘違いで引き起こされる現象など、細かに質問事項をまとめていたので、インタビューもスムーズに進みました。今回の取材記事は、来年度の理研パンフレット 及び 理研の公式ホームぺージに掲載される予定です。             探求心   本校では、生徒の科学への探求心を刺激するため、今後も様々な最先端技術の現場を訪問していきます。   ...

7月4日(水)、理化学研究所の方がご校されました。     理化学研究所   昨年度、本校コンピュータ・サイエンス部が理化学研究所「計算科学研究センター」を訪問し、自然科学部が「生命機能科学研究センター」を訪問しました。両部とも部員たちは大きな刺激を受けて戻ってきました。現在ではそれぞれの部で新しい挑戦をしています。コンピュータ・サイエンス部は「ドローン編隊飛行」チャレンジしています。また自然科学部は電子顕微鏡を導入し新しい観察方法を試みています。             「理研BDRの研究者にズームイン」   そんなご縁があり、今回、理化学研究所広報用パンフレット内トピックス 及び 理化学研究所公式ホームページ内のコンテンツ『理研BDRの研究者にズームイン』の高校生インタビュアーとして、本校コンピュータ・サイエンス部員と自然科学部員にお声をかけて頂きました。その打ち合わせのため、理化学研究所職員の方が来校されました。         乞うご期待   この光栄な活動に、1年 金田 君・福井 君・戸田代 君、2年 村瀬 君・神田 君ら、両部活から選抜合同チームを結成して挑みます。来る9月18日に理化学研究所を訪れ、研究者にインタビューを行います。インタビューを行うテーマ・研究者の選考には、本校生徒たちの個性が発揮されました。理化学研究所のパンフレット・ホームページの公開をご期待ください。             理化学研究所「理研BDRの研究者にズームイン」            ...

本日はコンピュータ・サイエンス部の活動をご紹介します。     寮のある高校   本校の最大の特徴でもある「寮」  学校の授業に加えチューターによる寮の学びが実現する「学力の向上」はもちろん、自立心と自律心の涵養、先輩が後輩のサポートを行う「ブラザーシステム」によるリーダーシップ力や「人を思いやる心」が育つ場所です。そして近年本校が力を入れる「多彩な活動」を行う場所でもあります。「多彩な活動」とは従来のクラブ活動に加え、寮の自由時間や休日に行うサークル活動を指します。その中でも「コンピュータ・サイエンス部」はサークルから部活動に昇格した注目クラブです。             ドローン プログラミング飛行   本年度よりコンピュータ・サイエンス部が導入した「Tello EDU」 プログラミングによる飛行が可能な機体で、複数機による編隊飛行ができます。本校では4機の機体による編隊飛行を計画しており、現在1年1組 松中 君がプログラミング言語「 Python 」を用いてプログラミング飛行を研究中です。       マインクラフトから   「ドローンプログラミング飛行」に挑戦しているのは今年入学した 松中 君。彼は、決められた手順がなく操作自由度の高いゲーム「マインクラフト」からプログラミングに興味を持ちました。入学後「コンピュータ・サイエンス部」に入部し、本格的にプログラミング学習をスタートしました。顧問 入江田 先生(情報科)のサポートの元、プログラミングの初歩から学習を進めています。           多彩な活動   今回、活動について取材した松中君から「楽しい」という言葉がありました。楽しみながら学んだ知識が、プロフェッショナルのスキルに到達することは、多くの先人が示しています。彼にの今の「楽しみ」が、将来に生かせるスキルへ昇華するかもしれません。       オープンキャンパスが始まりました   本校では、生徒たちの「興味・関心」を専門分野へ繋ぐ橋渡しとして、寮での「多彩な活動」を推進しています。オープンキャンパスではぜひ、寮生活を見学してください。   http://jiyuugaoka.ed.jp/opencampus/...

日本で唯一の自然科学研究所   今年3月、コンピュータサイエンス部が「スーパーコンピューター 京」のある理化学研究所(神戸市)を訪問させていただきました。今回は、「発生・再生研究棟」の中の「生命機能科学研究センター」を、自然科学サークル 他 理系生徒17名が訪問しました。         生命機能科学研究センター   ここは、生命現象のすべてを研究している機関で、ヒトの生誕から長寿の秘訣まで、生物の細胞から個体までを扱っています。「STAP細胞」で世界的に有名になったこの研究所で、サイエンスコミュニケーターの高橋氏に約1時間の講義をしていただきました。その講義は、個体・臓器・細胞・タンパク質・DNAの「生きている仕組み」を紐解く話から始まり、研究には「見る力(見識技術)」や「習う力(真似をしながらその仕組みを学習していく力)、そしてそれらを「操る力」が必要だという内容でした。講義後の質問時間には、ある生徒から「iPS細胞やES細胞になることのできない部位があるのか」という質問がなされ、「胎盤がその細胞にはなれない。その理由はまだ解明されていない」という答えを聞きました。他にも様々な質問がなされ、自然科学に対する生徒達の関心の高さや熱心さを感じました。         研究現場を見学   その後、館内の研究室の一室を見せていただきました。顕微鏡で観察したり、高精度の危機に触れたり、動物標本を見たりして、とても有意義な1日となりました。             これまでの活動が実を結び、本年度より「自然科学部」が新設されました。今後は大学と共同で再生医療について研究を始める計画です。本校の活動が生命現象研究の一助になればとの思い、現在新入部員の募集を進めています。   今回の訪問がきっかけで、サイエンスコミュニケーターの高橋 氏より、当研究所で発行されている新聞記事の作成依頼をいただきました。この新聞は、本年度から来年度にかけて、生命機能科学研究センターの広報資料として、来場者に配布されます。...

  先日紹介しましたとおり、1月28日(月)、啓光寮 知的活動チーム1年生8名が、岡山理科大学を訪問しました。今回は、研修を終えた教員・生徒のアフターワークの様子とコメントを紹介いたします。     「再生医療」の現状と課題   「iPS細胞開発の研究が盛んに行われている「再生医療」ですが、課題も多いようです。 その課題とは「実用化」が進んでいないことで、現在日本で承認されている「再生医療」の製品は、4つのみだそうです。 他の医薬、医療機器の世界で見ると「再生医療」の規模は0.5%程度らしく、産業化、市場化が進んでいない状態であることがわかりました。 岡山理科大学の神吉 准教授によると、今後は「完全無菌の環境づくり」「治験数を増やし、安全性や有効性の証明」が求められているそうです。         顧問の先生より   今回引率したのは岡山理科大学OBである理科の故引 先生で、研修後にコメントを頂きました。 「個別訪問にも関わらず、時間をとって丁寧な対応していただきました。 企業や他大学との共同研究について、そして実際に研究がどう応用されるかを聞くことができ、生徒たちは喜んでいました。 私立大学ということもあり、きれいで整った設備に感動しました。 自身もさらに勉強を重ね、今後知的活動チームでどのようなテーマの研究を行っていくか決めていきたいと考えています。         生徒の感想   研修に参加した8名の生徒のコメントを簡単に紹介します。 「講義は時間が決まっていますが、研究は朝から晩まで続けられるのが魅力的だと感じました。理系の学びへの意欲が更に増しました。」 「機会があるからではなく、主体的に参加しなければならないと感じました。何をするにしても、PDCAを繰り返すことが重要だとわかりました。」 「他の大学にも行ってみたいです。教授がおっしゃられていた『研究が好きではないと出来ない』と言うことばが印象に残っています。将来大学では自分の好きなことを学びたいと強く思いました。」 「実際の現場で肌で感じることの大切さを知りました。」 「生物に限らず、様々な分野の実験に興味がわいてきました。」 「細胞についてもっと知識を深めていきたいです。」 「教授の『柔軟な思考が必要』とのことばに感銘を受けました。高校生活の中で意識していきたいです。」 「毒を使って抗体を作る実験をしてみたいです。もっと勉強をします。」          経験をどう生かすか   自由ヶ丘では学校外へ足を運び、見たことのない世界や学びを経験する機会がたくさんあります。 今回取り上げて様なアフターワークのような、校外での学びを学校生活に繋げることにも重きを置いています。 「経験」を「今後の挑戦」や「学校生活」といった未来の自分の行動に繋げることが、学校外へ出て活動することの本当の価値になるのではないでしょうか。知的活動チームは3月14日(木)に、神戸市の理化学研究所再生生命機能科学センターを訪問します。 普段から学習に熱心な生徒たちがどのような思いを抱き、将来につなげていく経験になるのか、とても楽しみです。       【外部リンク】 岡山理科大学 京都大学iPS細胞研究所 CiRA 再生医療とは 理化学研究所再生生命機能科学センター  ...

  前日に3年生が退寮し、2年生が海外研修旅行に出発した1月28日(月)、啓光寮の知的活動チーム1年生8名が岡山理科大学を訪問しました。     岡山理科大学について   岡山理科大学は1964年に設立された岡山県岡山市にある私立大学で、7学部21学科を構えています。 2007年に設置された工学部生命医療工学科では、医学・生物学と工学の融合領域として、人工臓器や超音波診断装置といった最新医療機器の開発や、再生医療に関する基礎研究が展開されているとのことです。 岡山理科大学様は、本校の教員の出身大学であるというご縁から、これまでにも出張講義や研修を行っていただいている、とてもありがたい存在です。       iPS細胞を学ぶ   はじめに訪れたのは、再生医療研究室です。 専門の教授により、「再生医療」とはどのようなものなのか研修を行っていただきました。 「再生医療」とは、臓器や組織の欠損や機能障害に対し、人工的に作られた幹細胞を用いて、失われた人体機能の回復を目指す医療です。 2006年に京都大学の山中伸弥教授らが作製に成功し、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞されたことで有名な「iPS細胞」はこれからの「再生医療」で最も期待される幹細胞の一つです。 研修では、「iPS細胞」のメカニズムや具体的な医療への応用や課題について説明していただき、将来理系を志す生徒たちは、食い入るように説明に引き込まれていました。          細胞増殖実験   研修後に、普段研究室で行われている細胞の増殖実験を行わせていただきました。「再生医療」の研究では、サンプルとなる細胞が大量に必要となります。 今回の実験の目的は、その細胞の増殖でした。 具体的には、細胞が入っている容器にトリプシンというたんぱく質分解酵素を注入することで、培養細胞を分離、増殖させるという内容でした。 生徒が顕微鏡で観察した結果、細胞が分離した様子が確認され、細胞増殖実験を無事成功せることができました。         卒業後の人生へ向けて   自由ヶ丘では卒業後の進路について1年生時から面談を重ねていきます。 早い段階から卒業後の進路を意識し、学校の授業とは違う学びの機会を持つことはとても重要な事です。 今回の岡山理科大学訪問のように、実際に学びの現場へ足を運ぶ機会等を通じて、深く学びたいと思える分野を見つけることがより良い進路実現に繋がるのではないでしょうか。 自由ヶ丘では今回のような知的活動や文化芸術活動のみならず、野球部では一線級で活躍されている大学生を招いてのコーチングを実現したり、様々な分野で活躍されている方々と交流する機会を作ることを大切にしています。 自由ヶ丘を巣立っていく生徒たちが、広い視野を持ち、様々な分野で活躍していくことを心から願っています。           岡山理科大学HP https://www.ous.ac.jp/   京都大学iPS細胞研究所HP http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/   再生医療とは http://www.nihs.go.jp/cbtp/sispsc/html/saisei.html...

    少し前になりますが、9月17日(月祝)に自然科学サークルの有志メンバー8名が、休日の校外活動の一環として、自由ヶ丘の近くを流れる菅生川にて、全国水生生物調査を行いました。       全国水生生物調査とは?   全国水生生物調査とは、環境省が年に1回実施している、河川に生息する生物の種類や数の調査で、それを基に河川の水質を総合的に評価する指標としているのです。 この調査では指標となる生物が29種類に指定されており、川の中にこれらの生物が生息している種類と数から、川の水の汚れの程度をはかります。 それによって、その川の水質階級がⅠからⅣ階級までに区別されることとなるのです。       さあ調査をはじめよう   言葉で説明すると、少し堅苦しく思うかもしれませんが、調査の目的はともかく、調査自体は楽しくやらなければ意味がありません。 調査の方法はとても簡単です。 まず、調査をする川の下流側に網をおきながら、底の石を静かに取り上げて、バケツの中にいれます。 さらにシャベルで川底をかきまぜて、流れてくる生物を網で受けるという感じです。 そして、つかまえた生物を種類ごとに分類分けしながら、記録用紙に書き込みます。          菅生川の水質は・・・   つかまえた生物は、アメンボやサワガニ、メダカや川エビなどでした。 この中で、水質環境を分類する上で代表的な生物がいます。 それは、サワガニです。 サワガニは、川遊びなどをする時によく見かける生物なので、珍しい生物ではありませんが、実はきれいな水質の川にしか生息しないのです。 逆に、今回の調査では見つかりませんでしたが、きれいな川にしか生息しない印象のゲンジボタルなどはきれいな川だけでなく、家庭排水が流れる田園地帯の里川まで広く生息しているらしいのです。 よって、菅生川の水質は最上級の階級Ⅰと分類され、地域の自然がきれいに保たれていることに、メンバーはとても喜んでいたのが印象的でした。         もっと自然を科学するぞ   今回の調査は比較的短時間で、学校からも近い場所で行いましたので、ちょっとした遠足のような感じで気楽に行うことができました。 自由ヶ丘のある姫路市は山や海や川、自然がいっぱいの素晴らしい町です。 自然の中には、色々な生物が生きており、自然科学サークルのメンバーの好奇心も尽きることはありません。 これからも、色々な場所に出かけて行って、自然を科学しながら、新たな学びを探求していきたいと思います。   【リンク】 全国水生生物調査のページ  ...

晴天に恵まれた6月3日(日)、自然科学サークルの有志メンバー8名が姫路市立伊勢自然の里・環境学習センターで活動を行いました。 この施設は、本校から近い姫路市林田町にあり、播磨地域の生物や環境学習のために整備された自然豊かなロケーションが素晴らしい公園です。     今回の活動はモリアオガエルの生態観察   自然科学サークルというと以前のニュース記事でも紹介したように、2週間前には海辺の植生調査に出かけたばかりですが、今回はこの時期しか見られないモリアオガエルの卵塊(らんかい)を見るために、またまた校外活動にくり出しました。 モリアオガエルは田んぼなどでよく見かけるアマガエルと似ていますが、体長は5~8cmくらいと少し大きく、基本的には山上の木の上に生息しているので、通常ではあまり見られません。   これがモリアオガエルの卵塊(らんかい)です   カエルというと水中で産卵するのが普通ですが、モリアオガエルは水面上にせり出した木の枝や草の上などに粘液を泡立てて作る泡で包まれた卵塊(らんかい)を産みつけます。 直径10~15cmほどの泡の卵塊(らんかい)の中に黄白色の卵が300~800個も入っています。 これがその卵塊(らんかい)です。   まさにこの時期にこういう場所でしか見られない貴重な生態ですね。   四季折々の自然と生物が楽しめる 実は今回は姫路市が生物好きの理系少年に向けて企画したこのイベントを知った顧問がメンバーに声を掛けたのが、参加のきっかけです。 ここでは、四季折々の自然と生物が身近に楽しめるということで、地元姫路でも理系少年たちに人気のスポットです。 施設内には姫路市の市蝶であるジャコウアゲハやカブトムシを間近で観察できる森が設置されていたりと、いつ来ても楽しめそうな雰囲気がぷんぷんしています。   自然を科学する   自然科学サークルのコンセプトは「自然を科学する」です。 読んで字のごとく、サークル名称そのままですが、自由ヶ丘のある姫路市は海あり山ありの自然に恵まれた素晴らしい場所なので、他にも行って見たいと思う場所はたくさんあります。   自然について学ぶためには、やっぱり現地に行って、直接ふれてみることが大切ですよね。 サークルメンバーはもちろんですが、引率の顧問も筋金入りの理系男子なので、時には誰よりもテンションが上がってしまうこともよくあることです。 今回も休日を利用した校外活動なので、単に楽しかったということだけでなく、活動の結果をレポートに残し、いつかの機会に披露したいと思っています。 自然の世界が無限に広がるように、メンバーたちの探究心も無限に広がっていきますね。  ...