関西を代表する4つの私立大学、同志社・立命館・関西学院・関西大。多くの卒業生が世界中で活躍するこれらの大学には本校からも毎年多くの生徒が進学しています。私たちのアドミッション(入試)ポリシーは、入学時点では偏差値に関係なく意欲ある生徒を受け入れる、というものです。勉強に苦手意識のある生徒でも、正しい学習方法と学習カリキュラムに沿うことで、成績は着実に伸びていきます。

 本校では過去の合格実績を分析することより、独自の指導法を確立させており、ゼロからのスタートで、実際に多くの生徒が関関同立へ現役合格しています。勉強だけの寮生活ではなく、クラブや文化祭活動にも多くの時間を使っているので、楽しみながら成績を伸ばすことができます。

 私たちの学習方針は「基礎分野の徹底」です。難関大学と言えども、基礎分野が出題の8割を占めています。つまり、中学の基礎、高校の基礎がしっかりしていれば難関と言われる関関同立でも合格できます。そこで、入学後は、まず寮での中学分野の総復習を行います。中学での学習が大幅に遅れている生徒でも、寮で丁寧に補習などで苦手分野のカバーを行うので、安心です。また、学習の定着を確実にするため、毎朝ホームルームで小テストを行っています。これは、学習の理解度を自分で確認する為のもので、苦手分野や理解できていない部分がわかるので、すぐに復習できます。
 生徒一人ひとりのスピードに合わせて寮学習は進んで行くので、自分のペースで学習ができます。基礎分野を終えたら、寮では進学のプロ教員による『特別進学ゼミ』を、英数国を中心に開講しています。各生徒の志望に合わせて難度の高い学習に取り組みますが、単に知識を詰め込むだけでなく、担当のチューターが個別に習熟度をきめ細かく把握し、徹底してサポートしていきます。






 本校では独自に開発した「寮学習プログラム」により、生徒の現段階の理解レベルに合わせて、系統的に学習を進めるシステムを確立しています。授業と寮での学習フォローのネットワークにより、確実に成績がアップしていきます。

 ●1年生:中学分野の総復習と高校基礎について、各教科とも授業と寮学習でしっかりと定着させながら、得意科目を作っていきます。また授業では、センター試験の基礎対策を取り入れた内容も展開。

 ●2年生:文系理系に分かれ、本格的に志望大学に合わせた授業に入っていきます。基礎理解を深めて学習内容を着実に定着させるための指導を重視します。
学習
だけでなく、「サイエンス研究」「ディベート」「プレゼンテーション」などの知的活動を通じて論理的思考力も高めていき、大学受験に向けて応用と展開ができる力を育てていきます。

 ●3年生:志望学部に合わせた細やかなフォローを重ね、受験対策の演習を強化していきます。受験当日までの学習プランをプロ受験講師陣と設定し、予備校模試の結果に合わせて、寮で『特別進学ゼミ』を開き、応用力や、対応力を強化して、志望大学合格を勝ち取ります。











 大学受験では「データ分析がすべて」と考えています。生徒の得意科目に合わせて、志望学部の配点から合格可能性を計算していきます。解答順序や解答時間に至るまで、過去のデータと照らし合わせながら指導していきます。

 私たちには、これまで関関同立に合格した生徒の入学時点からの成績と学習内容を綿密に分析した豊富なデータがあります。受験専門の講師陣による、綿密な分析によって、中学卒業時には学習に自信のない生徒、苦手科目が多い生徒でも3年間で関関同立へ合格圏に導くことができます。これは、自由ヶ丘高校の寮生活だから実現できる内容です。
 また、自由ヶ丘では一緒に学習する仲間たちがいます。わからない事があれば、すぐに隣に居る先輩生徒が丁寧に、自分の経験をもとにアドバイスしてくれます。一緒に暮らす仲間がいるからこそ、大学受験を最後までやりきることができるのです。何よりも、楽しみながら学習して、関関同立を目指すのが自由ヶ丘のスタイルです。