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【ミュージック】NO MUSIC NO LIFE。音楽を通じて心を育てる。ブラスバンドにかける青春。~吹奏楽部~

11ステージ クラブ活動 ニュース  2018年4月19日 木曜日 18:00

4月29日に開催するチャレンジステージに向けて、自由ヶ丘高校には様々な音色が響いています。

 

今回は、前回のグリークラブに引き続いて、吹奏楽部の活動を紹介します。

 

 

 

初心者からのスタート

吹奏楽部には現在2年生と3年生の部員が11名在籍しています。

文化祭やコンクールでの演奏はもちろんですが、入学式や卒業式などの式典で歌う校歌の演奏においても吹奏楽部のパフォーマンスは欠かせません。

でも、実は11名のうち8名は高校入学まで楽器にさわったことのない初心者からスタートしているのです。

 

 

 

音楽が好きだから

部員のA君になぜ未経験の吹奏楽部に入部したかを聞いてみると、「とにかく音楽が好きだから」というシンプルな答えが返ってきます。

高校生の3年間に好きなことに熱中したいし、同じ思いを持った仲間と出会いたいという純粋な気持ちが彼らを駆り立てたようです。

 

 

 

若さあふれる熱血顧問

そんな熱意に満ちた彼らを率いて、指揮を執るのは顧問の日馬先生です。

まだ20代の若い先生なので、自身の学生時代と部員たちを重ね合わせて、一から丁寧に指導しています。

何よりも純粋に音楽が大好きというのが、部員たちとの最大の共通点です。

 

 

 

クラッシックからJPOPまで

そんな彼らの演奏曲はクラッシックからJ-POPまでとジャンルは様々です。

演奏を披露する会場の雰囲気やお客様の年齢層に合わせて、選曲パターンはいくつもあります。

校内で演奏する際は、「RPG byセカオワ」や「365日の紙飛行機 byAKB48」や「あまちゃんのテーマ」等、誰もが知っているポップスが人気ですが、落ち着いた演奏会では「運命の騎士」という重厚なクラッシックも好評を博しています。

 

 

 

 

チャレンジステージに向けて

現在は残り10日に迫ったチャレンジステージに向けての練習の真っ最中ですが、同時に新たな仲間に加わる新入部員たちの指導にも熱心に取り組んでいます。

新入部員も比較的簡単なパーカッション等のリズム系の楽器で初舞台に上がる予定にしています。

失敗を恐れるよりも、舞台に立つことで得られるあの興奮と感動を経験することが、何よりも大きなモチベーションになるからです。

 

 

 

 

NO MUSIC NO LIFE

音楽は生活を豊かにします。

音楽は人を豊かにします。

その気持ちを胸に抱いて、チャレンジステージでは最高の演奏を皆様にお届けしたいと思います。

【ミュージック】ミュージカル俳優が熱血指導。心で奏でる四重奏のハーモニー。歌は心でうたうもの。 ~グリークラブ~

11ステージ クラブ活動 ニュース  2018年4月17日 火曜日 17:00

自由ヶ丘高校では、4月29日(日)第一回目の文化祭として、チャレンジステージを開催します。

 

出演団体は現在、チャレンジステージに向けての猛練習を開始しています。

当ブログでは、舞台上でパフォーマンスを披露する3団体にフォーカスし、順番に紹介していきます。

 

トップバッターの今回はグリークラブです。

 

 

 

「グリー」って何?

その前に。

そもそも「グリー」ってご存知でしょうか?

「グリー」とは無伴奏の男声合唱のことで、英語で喜びや幸せを意味する言葉でもあります。

 

本校では、12年前から感性を養う情操教育の一環として、学校全体で合唱に力を入れており、それと同時にグリークラブが設立されました。

 

 

 

元ミュージカル俳優が指導

それを最前線で引っ張っているのが、本校の誇る声楽アーティスト 森一晃先生です。

元ミュージカル俳優という華麗な経歴を持つバリバリの本格派なんです。

 

 

 

昼間は音楽の教員、放課後はグリークラブの顧問、そして行事前には全校合唱や寮対抗合唱の指導にと、歌のあるところに森先生ありは自由ヶ丘の常識です。

 

 

歌は心でうたうもの

森先生の指導は、「歌は心でうたうもの」をモットーにしています。

なので、音程や声域の広さという視点だけでなく、生徒一人ひとりの感性に合ったやり方で個性を伸ばすことが大事なポイントだと言います。

 

 

 

声を楽器のように

現在、入部前の新入生が毎日見学にきており、楽器のように奏でる声の四重奏の迫力に感性を刺激されまくっています。

 

 

 

約2週間後に控えたチャレンジステージは、新たに加わる新入部員の初舞台でもあるので、今後の練習は更に熱を帯びていきます。

与えられた練習の期間はあまりないですが、今日も自由ヶ丘には心の声のハーモニーが響いています。

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