本日は去る10月31日に兄弟校「青山高等学校」の学校行事に参加した、本校文化部の活躍をご紹介します。     本校を代表して   本校では学校行事を「生徒たちの成長のチャンス」ととらえ、年間6回の大規模な学校行事を生徒主体で企画・運営しています。しかし昨今のコロナ禍のなか、感染予防の観点から多くの企画に対し、中止やむなしの判断をしなければなりませんでした。そんな時だからこそ、少しでも生徒たちの活躍の場や青春時代の思い出の一場面を作り出すため、今回は「選抜制」ではありましたが、一つの企画を実施しました。 10月31日、本校コンピューター・サイエンス部、和太鼓部、吹奏楽部の部員から選ばれた9名が、感染症予防を実施した上で本校を代表し、兄弟校「青山高等学校」の学校行事(オンライン発表会)に参加いたしました。リハーサル・本番を通じて生徒間交流が為され、得られた情報や感想は両学校の生徒間で共有されました。 (開催より約二カ月が経過し、本活動による新型コロナウイルス感染症の発症が、両学校になかったことを確認しております。)        ...

本日は美術陶芸部をご紹介します。     本格的な陶芸にチャレンジできる環境   本校美術陶芸部は陶芸用電気釜を所有すると共に、近隣の陶芸愛好家との交流から、所有されている薪窯をお借りし本格的な焼成を行っています。このような環境で生まれる生徒たちの作品は、時に高い評価をいただいています。          備前焼を学ぶ   そんな先輩たちの才能に刺激を受け、後輩たちも意欲的に創作活動に励んでいます。そんな中2月24日(月・祝)、美術陶芸部員が岡山県和気郡にある窯元で、「備前焼」について学びました。              技術だけでなく感性も磨く   備前焼を学んだあとは、備前市伊部の街並みを散策しました。今回の校外活動から、美術陶芸部員たちは様々な刺激を受けて帰ってまいりました。      ...

「第20回 高校生国際美術展」に於いて、美術・陶芸部 3年 菅 君が【奨励賞】を受賞いたしました。     第20回 高校生国際美術展   NPO法人 世界芸術文化振興協会が主催する「高校生国際美術展」は、世界各国の若い才能が創り出した優秀作品が展示されるとともに、全国の高校生から出品された1万点を超える作品の中から優秀な作品が選考され展示される展覧会です。今年で20回を迎えるこの美術展に、本校から3年 菅 君が「美術の部(立体)」に陶芸作品『海の底のギター』を出品し、奨励賞を受賞しました。   ↑(Wikipediaより)         表彰式   8月7日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京 で開催された表彰式に出席した菅 君。同年代のアーティストと親睦を深め、新たな刺激を受けてきました。作品は8月7日~18日の期間、国立新美術館 2階展示室2Bに展示されました。           入学時より「芸術」に強い興味関心を持っていました菅 君。芸術科教諭/美術・陶芸部 顧問のサポートを得て、様々な創作活動にチャレンジしました。そして今回、名誉ある賞を受賞することができました。菅 君は卒業後も芸術活動を継続する予定です。今後の活躍を期待します。...

1学期中間考査最終日の午後を利用し、「学校分野別説明会」を開催しました。       5月23日(木)、2・3年生を対象に、進路説明会を開催しました。都市圏会場などの合同説明会はよく行われていますが、今回は本校で特別の開催です。大学・専門学校・就職など、本校生の様々な進路希望にそって、大学・専門学校関係者や専門分野の講師の方々が来校して、学校説明や講演をしてくださいました。          休憩を挟みつつ「講演 Ⅰ」 から「講演 Ⅲ 」の時間が組まれ、生徒たちは第一志望から第三志望の順にお目当ての講義・説明を聞きに行きます。数多くの大学・専門学校関係者・講師に来ていただいたので、会場の確保が難しいほどでした。体育館ではフロアで、文字通り「ひざを突き合わせて」の説明会です。            高校は子どもから大人へ、心身ともに成長する時間です。自身の甘えを克服し、自己鍛錬を積み、理想の自分へと成長するため、次の目指すべき場所へ行くを準備する。高校はそんな場所ではないでしょうか。23日午後、その準備に励む若者たちのたくさんの姿を見ました。  ...