本日は4月13日より開始した「オンライン ホームルーム」の様子と今後についてを紹介します。   日々の健康管理と規則正しい生活リズムの継続のために   コロナウイルスの拡大感染を予防するために、現在自由ヶ丘高校は休校期間を延長しております。生徒とのコミュニケーションをとる方法に、電話・郵便物に加え、今週よりオンラインを使った会議ツール「Zoom」が加わりました。生徒の健康状態の確認と規則正しい生活リズムの継続を第一の目的として、朝9時よりホームルームを行っています。         本校では現在「オンラインゼミ」の準備を進めています。しばらくの間、感染防止措置にともなう外出の自粛が継続させると思われますが、保護者の方におかれましても、ご家庭の健康管理に十分にご配慮いただき、「オンライン ホームルーム・オンラインゼミ」へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。      ...

本日は学校行事・コンピューターサイエンス部の取り組みをご紹介します。   クリスマスパーティー   先日ご紹介しました学校行事「クリスマスパーティー」の準備が進んでいます。本日「イルミネーション班」がLEDの設置を行いました。それに合わせてコンピューターサイエンス部が、「フルカラーLEDテープライト」のプログラミング制御にチャレンジしています。         クリエイティブに、クリエイティブに。   今回コンピューターサイエンス部が、プログラミング教材「micro:bit」の実用的な使用方法を創造する中で企画されたのが今回の「クリスマスパーティー用メッセージ イルミネーション」です。現在試作プログラムでテストピースを作動させ、より精度の高い制御を目指して奮闘中です。20日(金)のクリスマスパーティーぎりぎりまで、彼らの試行錯誤が続きます。例年食堂前のイルミネーションは「映え」ポイントとして、生徒たちに人気の写真・動画撮影ポイントになります。全校生徒がパーティーを楽しみにしています。               ...

本日はコンピューターサイエンス部をご紹介します。     コンピューターから広がる・繋がる   本校では、生徒たちの「好き」から始まる活動を、サークル・クラブ活動として奨励しています。コンピューターサイエンス部では、コンピューターから広がる様々な技術や表現方法を積極的に学んでいます。最近、コンピューターサイエンス部では、2年魚橋君を中心に3DCGムービー制作に取り組んでいます。           きっかけは「好き・遊び」でも   校内のパソコンには「Adobe  Systems」のソフトを中心に、生徒たちの創造性を刺激するソフトを導入しています。本校ではそれらのソフトを活用し、映像制作などを行っています。その上で現在、コンピューターサイエンス部員たちの興味関心は、「Blender」や「MikuMikuDance」などにも及び、アニメCGムービーを制作しています。これをきっかけにコンピューターサイエンス部員以外にも、アニメをきっかけにパソコン・プログラミングに興味を持つ生徒が増え、いずれは専門的なスキルに到達することを期待しています。きっかけは「好き・遊び」。 それを「本物」にするのが、本校の課外活動です。        ...

本日は本校を会場に開催された「兵庫県私学教育情報化研究会 第2回研修会」をご紹介します。   ドローン空撮・python   本校では先駆けてドローンによる本格的空撮を取り入れた映像作品制作にチャレンジしています。またプログラミング教育では「python」の学習を進めています。その本校が主幹となり、指導者育成のための「兵庫県私学教育情報化研究会 第2回研修会」を開催しました。        プログラミング教材としての活用   研修会には兵庫県下の先生方が来校され、専門家講師によるドローンに関する概論の受講や操縦体験をすると共にドローンをPhantomプログラミング教材として活用する方法を研修されました。本校からは情報科・数学科の教員他が受講し、改めてプログラミング教育について学びました。                 ドローン編隊飛行   本校のコンピュータ・サイエンス部では、ドローンの編隊飛行について研究中です。今回の研修で得た知識・技術を、クラブ部顧問は早速生徒へフィードバックするとともに、情報教育にも生かしていきます。    ...

本日は「校内 プログラミング コンテスト」の様子をご覧いただきます。     校内プログラミングコンテスト     プログラミング教育に重点を置く本校では、情報授業での学習はもちろん、生徒独自で深化・研究を促すため「校内プログラミングンテスト」を開催しています。今回は scratch部門・python部門・課題部門・自由課題部門の四部門に分け、過去に未提出のオリジナルプログラムで競い合いました。          専門家が審査   ロボット制御や3DCAD関連の著書執筆の経歴をもつ学校長が委員長となり、情報科教員を中心にプログラミングに精通した教員4名が一つ一つのプログラミングを審査し、全部門109のエントリー作品の中から優秀な作品を選び出しました。最優秀賞1名・優秀賞2名・審査員特別賞1名が選ばれ、全校集会で表彰を受けました。                    日常に「プログラミング」がある環境   本校では教科「情報」へのプログラミング導入を見据え、3年前よりプログラミング実習を導入しています。現在は1年次(scratch)から2・3年次(python)まで、文系・理系問わず実習を進めています。Ai、IoT 時代の到来を受け、今後誰もがプログラミングを行うことが当たり前になると予想されます。生徒たちの苦手意識の払拭し、プログラミングの可能性を啓蒙するため、校内に限らず学寮でも、いつでもパソコンに触れられる環境と指導体制の更なる充実を目指します。       ...

本日はコンピュータ・サイエンス部の活動をご紹介します。     寮のある高校   本校の最大の特徴でもある「寮」  学校の授業に加えチューターによる寮の学びが実現する「学力の向上」はもちろん、自立心と自律心の涵養、先輩が後輩のサポートを行う「ブラザーシステム」によるリーダーシップ力や「人を思いやる心」が育つ場所です。そして近年本校が力を入れる「多彩な活動」を行う場所でもあります。「多彩な活動」とは従来のクラブ活動に加え、寮の自由時間や休日に行うサークル活動を指します。その中でも「コンピュータ・サイエンス部」はサークルから部活動に昇格した注目クラブです。             ドローン プログラミング飛行   本年度よりコンピュータ・サイエンス部が導入した「Tello EDU」 プログラミングによる飛行が可能な機体で、複数機による編隊飛行ができます。本校では4機の機体による編隊飛行を計画しており、現在1年1組 松中 君がプログラミング言語「 Python 」を用いてプログラミング飛行を研究中です。       マインクラフトから   「ドローンプログラミング飛行」に挑戦しているのは今年入学した 松中 君。彼は、決められた手順がなく操作自由度の高いゲーム「マインクラフト」からプログラミングに興味を持ちました。入学後「コンピュータ・サイエンス部」に入部し、本格的にプログラミング学習をスタートしました。顧問 入江田 先生(情報科)のサポートの元、プログラミングの初歩から学習を進めています。           多彩な活動   今回、活動について取材した松中君から「楽しい」という言葉がありました。楽しみながら学んだ知識が、プロフェッショナルのスキルに到達することは、多くの先人が示しています。彼にの今の「楽しみ」が、将来に生かせるスキルへ昇華するかもしれません。       オープンキャンパスが始まりました   本校では、生徒たちの「興味・関心」を専門分野へ繋ぐ橋渡しとして、寮での「多彩な活動」を推進しています。オープンキャンパスではぜひ、寮生活を見学してください。   http://jiyuugaoka.ed.jp/opencampus/...

  自由ヶ丘ではICT教育に力を入れており、他校に先駆けて「情報」授業でプログラミング指導を行っていることは以前にお伝えしましたので、ご存知の方も多いと思います。 また、より高度なプログラミング技術の習得や応用を希望する生徒は、最新設備の充実したコンピュータ・サイエンス部に所属し、自分のスキルに応じた目標を持って、毎日活動しています。       「姫路情報システム専門学校」で訪問実習   そんなコンピュータ・サイエンス部の有志部員は先日、「姫路で最先端の学びを」をスローガンにし、様々な分野の講師と最新鋭のICT設備が充実した「姫路情報システム専門学校」に訪問実習のためにお邪魔させていただきました。 同じ姫路市にある専門学校ということもあり、本校の卒業生の進路先としてもお世話になっているご縁から、今回の訪問実習の機会をいただくことができたのです。 ちなみに「姫路情報システム専門学校」は1988年の開校から30年以上の歴史のある学校で、地元では「Himejo」と呼ばれています。         ペッパー君がお出迎え   見るからにオシャレな外観の建物で、中に入ると早速実習室に案内してくれました。 そこで、部員たちを待ってくれていたのは・・・     そうです。 ペッパー君です。 ペッパー君については町で見かけたことがある人も多いと思いますが、単なるヒト型ロボットというだけでなく、「感情エンジン」と「クラウドAI」を搭載した感情認識型ヒューマノイドロボットで、よく店舗や飲食店の受付などに採用され、活躍しています。       プログラミングで自由に操る   ペッパー君がどれだけ賢いといっても、あくまでロボットなので、入力されたプログラミングによって動作しています。 対応するプログラミング言語は、Choregraphe、C++、Python、Javaの4言語です。 今回はせっかくなので、講師の先生の指導を受けながら、この中で慣れ親しんでいるPython言語を用いてのプログラミング実習をさせていただきました。 日頃の活動の成果もあり、難なく課題をこなす部員たちに先生も驚きの様子で、指導を進めてくれました。          プログラミングの結果は・・・   そして、そのプログラミングで入力した指令は、じゃんけんです。 その結果、右手をさわると動き出すペッパー君。 「サイショハ、グー」 (ドラムロール♪♪♪) 「ジャンケン、グー」 見事に指示した通りの動作でじゃんけんをすることができました。 部員たちは、驚きと感激でテンション最高潮です。 自分たちで入力したプログラミング言語で、ペッパー君を動かすことができたのです。       プログラミングで未来を拓く   いつもは校内の情報教室で活動し、それぞれが3Dプリンタの活用やアプリ開発を行っている部員たちですが、今回のように校外に出て、より専門的な指導を受けることによって、知的好奇心は大いに刺激を受けました。 世間一般では、まだまだプログラミングについての認識は低い部分はありますが、更に深耕するICT社会の中でプログラミング技術は大変注目されています。 日本では2020年までに37万人のICT人材が不足すると言われており、これからの時代を生きていくのに、必要不可欠な技術と知識であることは間違いありません。 自由ヶ丘では、ICT時代をリードする人材を一人でも多く育てていきたいと考えています。       「姫路情報システム専門学校」HPリンク https://www.himejo.ac.jp/ 「Pepper」情報リンク https://www.softbank.jp/robot/consumer/products/...

本日は、ようこそ自由ヶ丘高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 広報委員長の岡村拓未です。 これから少しずつでも、生徒の自分だからこそ伝えられる、自由ヶ丘の身近な出来事やニュースをお伝えしていきたいと思っています。          学校をより良くするために   現在、本校では3年生からの代替わりの時期が近付いています。 これからは僕たち2年生が中心となって、学校や寮を担っていくことになります。 そのために、先日の選挙で新しい生徒会執行部のメンバーが選ばれました。 自分でいうのもなんですが、今年の生徒会執行部はみんなのやる気がすごく、学校を良くしようという思いがすごいです。 毎日、執行部全員で校内の清掃をしたり、目に見えた行動をしようという団結力があります。 この調子でみんなで協力し合って、より良い学校づくりをしていきたいと思います。 僕は、広報委員長として少しずつでも、ホームページにも関わっていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。   ...

本年度より新たに「ドローン サークル」を立ち上げました。近年新しい映像撮影手段はもちろん、農業・建設・物流など広範な産業分野で注目が高まるドローン。本日は室内でフライトシミレーションによる基礎操作の確認と、実機による離陸・着陸講習を行いました。操縦者の需要や飛行技術の向上が求められています。本校ではサークル活動として楽しみつつ、正確な知識と安全な操縦技術の習得を進めます。       ...

「3次元オブジェクト造形サークル」の3Dマシンが稼働を始めました。現在、マシン付属ソフトを利用し、積層に適したスピードや現状での積層可能限界などをテストしています。この教材を通じて3Dプリンターの基礎的な知識を学習します。これからサークルメンバーそれぞれの興味関心により、3Dデザインの分野や3D CAD・3DCG、プログラミング分野へと、学習や活用の幅が広がっていきます。           ...