本日は、2月20日(木)に開催した「校内ディベート大会 決勝」の様子を紹介します。     ハイレベルな戦い   論題は「昨年のディベート甲子園」に準じ「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か。」 肯定側の「現状を変革する案」と否定側「現状での対応案」の優劣を競うディベートになります。2月1日の予選を経た各チームの戦いは、ハイレベルなものとなりました。           先輩にも一矢報いる   リーグ戦はディベートの経験が多い2年生が有利だと思われますが、1年生チームが勝利する試合も見られ、十分な準備と練習で今日のディベートに挑んだクラスの意気込みを感じました。各教室で、審判である教員も舌を巻くディベートが行われ、厳正なジャッジの結果、2年1組Bチームが12チーム27試合の頂点を勝ち取りました。今後も本校ではディベートを通じ「調べる力・まとめる力・客観的に分析する力・論理的に聞く力・論理的に伝える力」の育成を進めます。             ...

本日はビブリオサークルをご紹介します。     知的書評合戦   数年前より見聞きし始めた「ビブリオバトル」ということば。その歴史を調べると2007年京都大学の大学院生が考案した「知的書評合戦」が始まりです。ビブリオバトルは、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄り、それぞれが5分間でプレゼンし、2~3分の質問に答える時間を持ちます。その後参加者全員でディスカッションを行い、全員がプレゼンからの一連の流れを終えた後、「誰の本が一番読みたくなったか」を投票で競いあいます。本校では「好みにとらわれない本との偶然の出会い」を求め、3年前より「ビブリオサークル」が発足し、校内ビブリオバトルの開催や、学校行事などでの実演などを行い、校内の読書の推進を行っています。            兵庫県ビブリオバトル高校生大会   1月13日(月・祝)、兵庫県立図書館で行われた「兵庫県ビブリオバトル高校生大会」に2年 山下 君が出場しました。バトル形式であり勝敗も重要な点ですが、なにより他校高校生とのバトル・交流の中で、多くの本と出合うことができました。いままでの自分の好みで「選びとる」という本との出会いに比べ、人から紹介された「本との偶然の出会い」は、知的好奇心が刺激されると共に、世界の広がりを感じます。ビブリオサークルのメンバーは、今回の大会から大きな刺激を受けて帰ってきました。           ...

本日は学校行事を準備する生徒会実行委員会を紹介します。     生徒が企画・運営   本校では一般の高等学校で「文化祭」と言われる学校行事を、年に6回以上行っています。それぞれの行事の企画・運営は生徒自身が行い、その計画から本番までの過程で、自身の特技を発揮し仲間との協力関係を構築し、コミュニケーションの大切さや協調性を学びます。生徒総括リーダー部署リーダーがそれぞれの立場で仲間たちをまとめ、リーダーシップを磨きます。                クリスマスパーティー   本校には学術研究や文化芸術活動に主眼を置いた学校行事と、楽しみの要素を強めた生徒たちだけの自由なイベントがあります。12月はその中の一つ、「クリスマスパーティー」が開催されます。この行事は他の行事とは違い、一般公開をしない生徒たち自身が楽しむイベントです。毎年生徒たちが厳選したパーティー用の夕食が用意され、バンド演奏やダンスパフォーマンスなど、時には教員も参加して校内全体で共に楽しむイベントとなっています。 12月5日(木)、本年度の「クリスマスパーティー」実行委員会が組織され、各部署リーダー会議を行いました。         ...

本日は将棋サークルの活動を紹介します。     多種多様なサークル活動   本校では生徒たちの興味関心を専門領域にまで高める場として「サークル活動」を推奨しています。軽音楽サークルや歴史研究サークル、クッキングサークルやボランティアサークルなど歴史の長いサークルに加え、近年では「プログラミング」「ドローン」「ビブリオ」「漫画・グラフィック」など様々なサークルが誕生しています。そんな中、過去休部となったクラブが2年前サークルとして復活しました。それが「将棋サークル」です。           将棋サークル   現3年生 後藤君が1年生の時に立ち上げた「将棋サークル」 その年、将棋を愛好する生徒が多く、発足に漕ぎ着けました。そして今回 後藤君の後輩たちが、11月23日(土)、淳心学院高校で行われた「第43回兵庫県高等学校総合文化祭将棋部門」団体戦に出場いたしました。彼らにとって初の校外試合です。結果は敗退でしたが、「好き」を通じて出会えた他校生徒との交流の機会となり、本校将棋サークル員は大きな刺激を受けて帰ってきました。     「第43回兵庫県高等学校総合文化祭将棋部門」団体戦         「好き」から始まる   「好き」を通じて仲間が集まり、共に刺激し高めあうサークル活動。本校では学術・文化に発展する可能性があると考えられる活動を「サークル」として公認し、サポートを行います。先日も本校ではオープンキャンパスが行われ、多くの中学生が見学に来てくれました。彼らが入学する来年度、新サークルの誕生を楽しみにしています。          ...

本日は和太鼓部をご紹介します。     第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 第26回郷土芸能部門発表会   11月2日(土)、神戸市西区「すずらんホール」にて、第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 第26回郷土芸能部門発表会が開催され、本校和太鼓部が出場いたしました。3年生が引退し本大会より、1・2年生のみの初めての大会となりました。後輩たちの新しい「音」のスタートです。              先輩に憧れ、そして超えていく   これまで先輩たちの重厚な音に支えられ演奏していた後輩たち。その憧れの先輩の音に近づき超えるべく、これから日々練習を重ねていきます。本校の学校行事では和太鼓部の演奏がひとつの「目玉」となっています。学校行事ごとに迫力が増していく和太鼓部の演奏にご期待ください。    ...

本日は「校内英語スピーチコンテスト」の様子をご紹介します。       英語スピーチコンテスト   国際社会に欠かすことのできない英語力と豊かな自己表現力を身につけていく一環として、『第1回校内英語スピーチコンテスト』を開催しました。「興味関心があること」や「趣味」、「卒業後の夢」などの6つのテーマの中から1つを選択し、それについて語数300語以内の英作文を募集したところ多数の応募がありました。第一次選考で選ばれた25作品の中から英語科で審査の結果、2年1組住本享士君、1年1組木島空良君、1年1組鈴木隆生君の3名が「自由ヶ丘フェスティバル」での「口頭発表生徒」に選ばれました。           ファイナルステージ   第5回 自由ヶ丘フェスティバルの中で開催した「英語スピーチコンテスト」ファイナルステージでは、3名の生徒がホール満員の保護者様・全校生徒の前で堂々と英語スピーチを披露しました。審査の結果、最優秀賞に「 The reason why I choose this dream 」を述べた2年1組 住本 君が、優秀賞には「 DEAR MY LOVER...

放送部は現在、ラジオドキュメント作品を作成しています。本日はその活動の一部を紹介します。     同行取材   今回は、姫路城でボランティアガイドをされている元教員の方に密着して、姫路城に対する思いやボランティアを行う意義に加え、半生や現在の思いを語っていただきました。          アポイントの重要さ   取材をさせて頂く方のリアルな声を収録すべく、実際に姫路城ガイドに同行させていただきました。当日、案内を受ける小学校の先生方や、生徒の皆さんに許可を頂きます。著作権・許諾の重要性を学ぶとともに、「邪魔をしない・不快感をもたらさない・チャンスを逃さない」取材を心掛けます。             知識と技術と向上心   動きがあり場所が変わる取材対象。「チャンスを逃さない取材」として、録音機材3台を同時に稼働させ、三方向から音声を収録しました。その素材から「より良質な音」を探し出し素材とし作品にまとめます。素晴らしい言葉、ドラマチックな言葉をいただきました。あらかじめ考えていた作品の構成を変更し、より良い作品になるよう構成を練り直し編集を開始します。     ...

9月18日(水)・19日(木)、学校の休日(月に一度、4日~5日の帰省期間)を利用し、美術・陶芸部が合宿を行い、陶芸作品を焼きました。その様子をご紹介します。     薪で焼く   美術・陶芸部が本格的な薪窯による陶芸制作を行いました。電気窯を有する美術・陶芸部ですが、毎年この時期、地域の愛好家の薪釜をお借りし、本格的な窯焼きを行っています。窯焼きは一昼夜薪をくべ続け、窯の温度を一定に保ちます。薪をくべ終えた後は消火を待ち、窯全体の温度が下がるのを待ちます。              窯開け   窯焼き合宿の後、部員たちはそれぞれの自宅で休日を過ごしました。この期間で窯の熱を冷まします。9月24日(火)、学校へ戻るとともに、窯開けです。作品を愛おしそうに手にする美術・陶芸部員たち。焼しめ、釉薬色合いともよい感じで仕上がりました。伝統的な手法による味わい深い作品は、生徒たちの感性を刺激するとともに、大きな感動と達成感となります。          窯のオーナー様やご近所の方々も、作品を見に来てくださいました。         第5回 自由ヶ丘フェスティバル   今回完成した美術・陶芸部の陶芸作品は、来る10月19日(土)、姫路市北部市民センターで開催する、本校最大の学校行事「自由ヶ丘フェスティバル」で展示されます。      ...

本日は9月1日~9月7日、5泊7日で行った海外語学研修旅行の様子をご紹介します。     ときめきと感動の1週間   ほとんどの生徒が初めての海外渡航となる、本校2学年の語学研修旅行。10代の多感な時期に海外の風に触れる機会であり、英語力を試す機会です。見るものすべてに刺激を受けた1週間を無事に終え、2学年団は帰国しました。        Cairns  college  of  English社+Trinity Anglican School+ホームステイ   現地語学学校(Cairns college of English社)での学習に加え、現地学校との交流やホームステイ。おとなしいタイプの生徒も、英語を話さなければならない状況に置かれては、話さない訳にはいけません。初めは硬い表情で必死でコミュニケーションをとろうとしていた彼らも、いつしか笑顔に。正確な発音、フレーズやセンテンスではない英語もあったでしょう。しかし、不思議です。通じます。これが喜びになり、日本に帰ってからの英語学習の更なる意欲につながります。               学びだけではなく、観光・アクティビティーも   全国から仲間が集まる全寮制高等学校。そんな仲間たちとの最高の思い出となるプログラムもあります。勉強ばかりではありません。              気持ちも新たに   異国の文化にふれ世界の広さを肌で感じた生徒たち。例年本校2学年は、この海外研修旅行を機に、今まで志望していた進路について改めて考えを進め、より具体的な進路計画を立てます。残された高校生活をより有意義な時間にするきっかけとして、この研修旅行は大きな意味を持っています。           特設ブログ   海外語学研修旅行中、15,000を超えるアクセスをいただきました。誠にありがとうございました。   ...

本日は、8月25日(日)に行った、本校生徒のボランティア活動をご紹介します。     運営ボランティア   本校の近隣にある「特別養護老人ホーム サン・ビレッジ 夢前」では、毎年夏のイベントとして『サンサン祭り』が開催されます。本校は例年、このイベントの運営のお手伝いをさせて頂いております。活動の中で多くの皆様と交流することが生徒たちの喜びであり、初めて出会う人とコミュニケーションをとる力を磨く機会となります。          学校行事が育む実行力   本校には年に6回の大規模な学校行事があり、その企画・運営は生徒たちの手で行われます。生徒たちが行事成功を目指し、共に考え協力するなかで、「必要を感じ取り、即行動する力」が磨かれていきます。これはリーダーとして社会で活躍するために必要なスキルです。             海外語学研修旅行【オーストラリア】 特設ブログ   令和元年度 自由ヶ丘高等学校海外語学研修旅行【オーストラリア】   ...