本日は美術・陶芸部の活躍をご紹介します。     美術・陶芸部   本校の美術・陶芸部は、芸術に興味関心がある生徒、更に将来の進路に「芸術分野」を志望する生徒が多く所属しています。技術的な指導はもちろん、校外での本格的な薪による窯焼きや現地取材など、芸術科教諭である顧問の手厚いサポートにより、生徒たちはのびのびと創作活動を行っています。            第21回 高校生国際美術展   今回「第21回 高校生国際美術展」に、2年 吉野 君のアクリル画「白い壁の下り坂」、3年  吉岡 君の陶芸「杜の桃源郷」の2作品を出品し、美術展を主催する「NPO法人 世界芸術文化振興協会」より、感謝状を頂きました。         ...

本日は美術陶芸部をご紹介します。     本格的な陶芸にチャレンジできる環境   本校美術陶芸部は陶芸用電気釜を所有すると共に、近隣の陶芸愛好家との交流から、所有されている薪窯をお借りし本格的な焼成を行っています。このような環境で生まれる生徒たちの作品は、時に高い評価をいただいています。          備前焼を学ぶ   そんな先輩たちの才能に刺激を受け、後輩たちも意欲的に創作活動に励んでいます。そんな中2月24日(月・祝)、美術陶芸部員が岡山県和気郡にある窯元で、「備前焼」について学びました。              技術だけでなく感性も磨く   備前焼を学んだあとは、備前市伊部の街並みを散策しました。今回の校外活動から、美術陶芸部員たちは様々な刺激を受けて帰ってまいりました。      ...

本日は、美術陶芸部の活躍をご紹介します。     「第20回 高校生国際美術展」【奨励賞】   本年度、「第20回 高校生国際美術展」に於いて【奨励賞】を受賞した 菅 君を輩出した美術陶芸部。後輩たちも意欲的に作品を制作しています。          第37回 西播高校美術展   令和2年1月9日(木)~12日(日)、姫路市民ギャラリー第3・4展示室で開催された「第37回 西播高校美術展」に本校 美術陶芸部員が陶芸作品・絵画を出品いたしました。                  3年 朝倉君 【奨励賞】受賞   美術・陶芸部作品制作に挑む傍ら、学校行事などではオブジェや看板制作で活躍しれた朝倉君。今回卒業間近の朝倉君が本美術展にて「奨励賞」を獲得いたしました。おめでとうございます。         ...

本日は演劇部をご紹介します。     高校生による演劇公演   今年で第4回を数える「高校生による演劇公演」 姫路の高校演劇部員の有志が集い、合同で行う有料演劇公演です。演出家に芸術家 笹部 博司 氏 をはじめ、歌唱指導・ピアノ演奏・舞台演出にプロフェッショナルがサポートする高校生による演劇は、全国的に見ても珍しい取り組みです。本校演劇部は、その第1回から俳優を輩出しています。      高校生による演劇公演『お気に召すまま』      高校生による演劇公演『関西弁 マクベス』      高校生による演劇公演『ハムレット』     芸術家 笹部 博司 氏   笹部氏は以前、本校演劇部員に演技指導をしてくださったご縁があります。生徒の個性を誉め伸ばしてくださる指導をしていただきました。          俳優オーディション   12月の末に予定されている、俳優オーディション。今年も演劇部員がチャレンジします。応援、よろしくお願いいたします。        笹部 博司 氏 (りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)...

9月18日(水)・19日(木)、学校の休日(月に一度、4日~5日の帰省期間)を利用し、美術・陶芸部が合宿を行い、陶芸作品を焼きました。その様子をご紹介します。     薪で焼く   美術・陶芸部が本格的な薪窯による陶芸制作を行いました。電気窯を有する美術・陶芸部ですが、毎年この時期、地域の愛好家の薪釜をお借りし、本格的な窯焼きを行っています。窯焼きは一昼夜薪をくべ続け、窯の温度を一定に保ちます。薪をくべ終えた後は消火を待ち、窯全体の温度が下がるのを待ちます。              窯開け   窯焼き合宿の後、部員たちはそれぞれの自宅で休日を過ごしました。この期間で窯の熱を冷まします。9月24日(火)、学校へ戻るとともに、窯開けです。作品を愛おしそうに手にする美術・陶芸部員たち。焼しめ、釉薬色合いともよい感じで仕上がりました。伝統的な手法による味わい深い作品は、生徒たちの感性を刺激するとともに、大きな感動と達成感となります。          窯のオーナー様やご近所の方々も、作品を見に来てくださいました。         第5回 自由ヶ丘フェスティバル   今回完成した美術・陶芸部の陶芸作品は、来る10月19日(土)、姫路市北部市民センターで開催する、本校最大の学校行事「自由ヶ丘フェスティバル」で展示されます。      ...

本日開催した学校行事『ドラマティックステージ』の様子をお伝えします。       個性の発見。才能の開花。   『ドラマティックステージ』は、今年入学した1年生が、クラス対抗で演劇の出来を競うイベントです。高校での学び、寮生活が始まり、友人ができ、生活が安定してきた6月。ある意味、交友関係が固定化してきます。ここで今一度、クラスメイトの新しい一面の発見や、活動を通じて新たに出会う先輩との交流の機会として、この活動が企画されています。そして何よりこの舞台経験をきっかけに新たな才能の開花を見せる生徒が多数出てくるのがこのイベントの真骨頂。今年も素晴らしい個性と才能が発見されました。            先輩たちが後方支援   後輩が主役のこのイベント。多くの皆様にご来場いただけるよう、先輩たちは模擬店やサークル活動紹介、合唱や楽器演奏、作品制作・展示などで後方より盛り上げます。保護者会の皆様によるバザーも開催されました。            今年の『ドラマティックステージ』も多くの保護者様にご来校いただき、ご子息の活躍と成長を確認いただく機会となりました。                 ...

本日は全国的にも珍しい部活動、「グリークラブ」をご紹介いたします。     男子校ならではの部活動「グリークラブ」   男子校である本校の特徴を生かした部活動である「グリークラブ」 低音から高音までをカバーできる男女混声の合唱とは違い、男声の低音ハーモニーは、荘厳さと独特の心地よさを聴く者に与えます。本校の学校行事では定番の演目として、保護者の方々に人気があります。また地域のイベント 等からも出演のオファーをいただき、地域貢献や部員の校外活動の一環として出演させていただいています。         顧問はアーティスト   グリークラブ顧問である 森 教諭は、舞台俳優の経験を有する異色の芸術科音楽教諭です。熱心な指導には定評があり、グリークラブにとどまらず、全校生徒の合唱指導にも取り組んでいます。学業と共に文化芸術活動に重点を置く本校で 森 教諭は、実践の場で身に着けたスキルを本校生徒に教えるとともに、生徒たちに一つの手本としてアーティストの姿を示してくれています。          去る5月12日(日)、姫路市文化センター大ホールで開催された「姫路母の日コンサート ~紅白歌の祭典~2019」に、本校グリークラブが出演しました。同時に森 教諭も出演し、他の出演者と共に会場を大いに盛り上げました。           1年生部員も多数入部し、今年も様々な場面でグリークラブの活躍が期待されます。...

  本校美術・陶芸部とランドスケープサークルが合同で、5月11日・12日の2日間、姫路城周辺で開催された「姫路お城まつり  心震える播州の祭り~担ぎ上げる姫路愛!~ 」に、歴史絵図パネルの作成 及び ワークショップの製作補助を行いました。     ミニ祭り屋台ワークショップ 製作補助   本イベントで好評のワークショップ。その製作補助として、本年度も本校生が子どもたちに付き添います。安全に配慮し、優しく丁寧に接する本校生の姿に、子どもたちはもちろん保護者の方も安心なさったようでした。            歴史絵図パネル製作依頼   美術・陶芸部員とランドスケープサークル員が協力し、「祭りの起源」をテーマとする歴史絵図作成いたしました。姫路市内にある学校の中から代表校として依頼を受けて作成したパネルは、家老屋敷跡公演での展示を経て、「お城まつりパレード」にも参加しました。           伝統ある地域の恒例行事から学ぶ   毎年5月の恒例行事であり、多くの観覧者を集める「姫路お城まつり」。 この伝統あるイベントに、今年も本校生に参加のオファーをいただきました。今回参加した生徒たちは、様々な場面で活躍するプロフェッショナルの方々から刺激を受け、また自身の社会人基礎力が試され学ぶ経験となりました。美術・陶芸部に限らず本校のクラブ・サークルは、地域の行事やボランティア活動などに、運営や出演者・作業者として、積極的に参加しています。校外の方たちとの交流や活動を自身の成長のきっかけとし、将来社会で生かせる見識と経験を広げ増やす機会とさせていただいています。       ...

美術・陶芸部を中心に、創作活動のレベルアップを目指した活動が行われています。外部から講師をお招きして教えを請い、またプロの作業場を訪問してご指導を受けるなど、新たな知識・技術を学ぶと共に、新鮮な刺激をいただきました。   備前焼窯元を訪ねて   休日を利用し美術・陶芸部員6名が、備前焼窯元 石野 氏の工房を訪問し、電動ろくろを使った「大皿」制作のご指導をいただきました。          特に陶芸に心惹かれている3年生 菅 君は、学校に戻った後も「大皿」制作の練習を重ねています。彼は自身で作った大皿に、昨年有田焼で研修をした「絵付け」を施した作品を制作したいと考えています。作品は9月末、薪窯を用いた10日間の焼成を予定しています。        キャラクター被写体 体験   大阪総合デザイン専門学校より白井先生・金井先生をお招きし、「キャラクター被写体 体験」のワークショップを開いていただきました。美術・陶芸部・漫画グラフィックサークル員が中心ですが、部活動・サークルの枠にこだわらず、興味関心のある生徒も参加しました。自分の描きたいキャラをラフ・アタリの下書きで絵全体のバランス・骨組みから描く指導をしていただきました。         ...

4月27日(土)、本年度1回目、新入生にとって初めての学校行事「チャレンジステージ」を開催いたしました。   入学式より18日   自由ヶ丘高校・寮生活。入学後最初の帰省となるゴールデンウィーク直前の日に開催した「チャレンジステージ」 主役はもちろん1年生です。第1部の文化部発表では、新入部員である1年生をメインに据えた演奏・プレゼンが行われました。            スピーチコンテスト   第2部では、「スピーチコンテスト」 オーディションを経て選抜された1年生3名が、将来の夢と、具体的にその夢をかなえるためにどのような高校3年間を過ごすかを、保護者様・全校生徒の前で語りました。多くの人の前で夢を語るということは、10代の若者にとって勇気がいることと思います。3名とも立派で素晴らしいスピーチでした。           続いて寮対抗合唱・全校合唱では、入学式の時には弱々しく歌詞カードを見つめていた1年生が、今日はしっかりと胸を張り歌い上げる姿がありました。最後は表彰伝達式。入学後、学業をはじめ様々な部分で素晴らしい活躍を見せた1年生へ、学校長より賛辞が送られました。         入学から18日間。このわずかな期間でも、1年生たちは大きく成長しました。仲間と共に成長できる寮生活でしかできない変化です。今回のイベントでは、この変化を保護者様にご覧いただきました。そして今晩、自宅に帰ったご子息から、学校での様々な話を聞いてください。...