本日は吹奏楽部2年 稲福 君の活躍をご紹介いたします。     「第34回 管打楽器ソロコンテスト」優秀賞 受賞   昨年より本校の名物となっていた早朝・放課後の吹奏楽の音色。その中心になっていたトロンボーン演奏の主が稲福 君です。中学校ではチューバの経験があったようですが、トロンボーンは本校に入学してからのスタートです。彼の音楽・楽器・演奏への「好き」の気持ちが、今回「第34回 管打楽器ソロコンテスト」優秀賞 受賞につながりました。         仲間と共に、そして次のステップへ   彼がここまで練習に励めたのは、刺激し合う仲間の存在が大きいでしょう。本校で出会った仲間と共に、これからも切磋琢磨を続けていくことでしょう。稲福 君は今回の活躍により3月1日(日)、「第24回 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 関西大会」への出場の推薦をいただきました。       ...

本日は吹奏楽部をご紹介します。     風景を引き立てる音楽   本校の早朝・夕刻に吹奏楽部が奏でる音楽が聴こえてくることは、以前ご紹介しました。特に冬のこの時期、騒音の少ない広々とした本校に響く吹奏楽部の音色は、早朝の凛とした澄んだ空気に響く力強い音でもあり、夕刻のもの悲しい雰囲気に添えられる音でもあり、学校の日常の景色を、映画のワンシーンのような趣に変えます。         「第30回 高等学校 アンサンブルコンサート」   1月12日(日)、本校吹奏楽部が「第30回 高等学校 アンサンブルコンサート」に出場し、「スコットランドの釣鐘草」菅打5重奏と「春のロンド」管楽4重奏 を演奏いたしました。                さらなる高みを目指して   三年生の退寮の日が近づき、吹奏楽部にも部員間の別れの時が迫ります。先輩を追い超えようと日々練習に励む1・2年生吹奏楽部員が、卒業式では先輩への感謝を演奏に込め、先輩を送り出します。     ...

本日は学校行事を準備する生徒会実行委員会を紹介します。     生徒が企画・運営   本校では一般の高等学校で「文化祭」と言われる学校行事を、年に6回以上行っています。それぞれの行事の企画・運営は生徒自身が行い、その計画から本番までの過程で、自身の特技を発揮し仲間との協力関係を構築し、コミュニケーションの大切さや協調性を学びます。生徒総括リーダー部署リーダーがそれぞれの立場で仲間たちをまとめ、リーダーシップを磨きます。                クリスマスパーティー   本校には学術研究や文化芸術活動に主眼を置いた学校行事と、楽しみの要素を強めた生徒たちだけの自由なイベントがあります。12月はその中の一つ、「クリスマスパーティー」が開催されます。この行事は他の行事とは違い、一般公開をしない生徒たち自身が楽しむイベントです。毎年生徒たちが厳選したパーティー用の夕食が用意され、バンド演奏やダンスパフォーマンスなど、時には教員も参加して校内全体で共に楽しむイベントとなっています。 12月5日(木)、本年度の「クリスマスパーティー」実行委員会が組織され、各部署リーダー会議を行いました。         ...

本日は再び吹奏楽部の活動をご紹介します。       大阪音楽大学「管楽器アンサンブル クリニック」   大阪音楽大学よりお誘いを受け、管楽器実技レッスンを受ける機会をいただきました。いつもと違う、音楽ホールのような高い天井の教室、元 大阪フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者・大阪音楽大学准教授の本格レッスンは、吹奏楽部員にとって大きな刺激となりました。また将来音楽大学を目指す生徒の、大きな励みにもなりました。              次のステージへ   今回ご指導を受けた3名は、12月26日(木)「赤とんぼ文化ホール」で行われるアンサンブルコンサートに出演いたします。            ...

本日は和太鼓部をご紹介します。     第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 第26回郷土芸能部門発表会   11月2日(土)、神戸市西区「すずらんホール」にて、第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 第26回郷土芸能部門発表会が開催され、本校和太鼓部が出場いたしました。3年生が引退し本大会より、1・2年生のみの初めての大会となりました。後輩たちの新しい「音」のスタートです。              先輩に憧れ、そして超えていく   これまで先輩たちの重厚な音に支えられ演奏していた後輩たち。その憧れの先輩の音に近づき超えるべく、これから日々練習を重ねていきます。本校の学校行事では和太鼓部の演奏がひとつの「目玉」となっています。学校行事ごとに迫力が増していく和太鼓部の演奏にご期待ください。    ...

本日は吹奏楽部をご紹介します。     ユーフォニウムとトロンボーンとチューバ   本校では早朝、もしくは夕食後から帰寮までの時間、ユーホニアムとトロンボーンとチューバの音が校内に響いています。クラブ活動時間外にも自主練習を継続している2年生の 前谷 君と稲福 君と小西 君です。昨年から朝・夕の日常のこととなった彼らが奏でる音色は、素人の耳にも上達を感じます。後輩たちも彼らの取り組みに触発されて、ますます練習にも別がこもります。           第58回 西播吹奏楽祭   そんな彼らが所属する吹奏楽部が、11月4日(月・祝)、姫路市文化センター 大ホールに於いて開催された「第58回 西播吹奏楽祭」で演奏を行いました。西播地区の吹奏楽部員が一堂に会し、競い合うのではなく純粋に演奏を楽しむ機会です。プログラムの最後を飾ったのは50名を超える西播高等学校吹奏楽連盟合同バンドの「ディズニーメドレーⅢ」です。各学校の精鋭たちがバンドを組み素晴らしい演奏を披露しました。本校からも前谷 君と稲福 君が演奏に参加しました。他校吹奏楽部の演奏に刺激を受けた本校吹奏楽部。更なる高みを目指し、練習に励みます。     11月4日:姫路市文化センター リハーサル室にて (上の写真は11月19日「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」のものです。)          ...

6月23日(日)、姫路市夢前町 莇野公民館で行われたイベント『ふれあい喫茶』から、本校和太鼓部が演奏依頼を受けました。     「和太鼓 政や」政本 憲一 氏を講師に迎えて   本校和太鼓部は、定期的に「和太鼓 政や」政本 憲一 氏のご指導をいただいており、年々音の迫力が増してきています。その評判が伝わってか、地域行事にとどまらず近年『世界遺産 姫路城マラソン』での応援演奏の依頼などをいただいております。          温かい声援 アンコールも   『宵宴』と『神戸発』を演奏。演奏の合間には数種類ある太鼓の説明を行いつつフリートーク。ソロの演奏を披露したりなど、部員それぞれがご覧いただいている皆様に喜んでもらおう・楽しんでもらおうと知恵を絞ります。生徒たちにとっても、様々な地域の方たちと触れ合う機会となり、またおもてなしの心の実践、コミュニケーション能力や社交性を磨く機会です。            本当の出会い・本当の経験   コミュニケーションツールとしてのソーシャルネットワークの普及は、人と人との新しいつながりを生み出しましたが、心無い表現や希薄な関係性も見られます。このような実際の出会いから得られる経験は、将来の社会生活でも必ず役立つスキルとなることでしょう。本校の多彩な活動は、これからも校外に出て、様々な人との出会い、経験を増やしていきます。      ...

本日開催した学校行事『ドラマティックステージ』の様子をお伝えします。       個性の発見。才能の開花。   『ドラマティックステージ』は、今年入学した1年生が、クラス対抗で演劇の出来を競うイベントです。高校での学び、寮生活が始まり、友人ができ、生活が安定してきた6月。ある意味、交友関係が固定化してきます。ここで今一度、クラスメイトの新しい一面の発見や、活動を通じて新たに出会う先輩との交流の機会として、この活動が企画されています。そして何よりこの舞台経験をきっかけに新たな才能の開花を見せる生徒が多数出てくるのがこのイベントの真骨頂。今年も素晴らしい個性と才能が発見されました。            先輩たちが後方支援   後輩が主役のこのイベント。多くの皆様にご来場いただけるよう、先輩たちは模擬店やサークル活動紹介、合唱や楽器演奏、作品制作・展示などで後方より盛り上げます。保護者会の皆様によるバザーも開催されました。            今年の『ドラマティックステージ』も多くの保護者様にご来校いただき、ご子息の活躍と成長を確認いただく機会となりました。                 ...

本日は全国的にも珍しい部活動、「グリークラブ」をご紹介いたします。     男子校ならではの部活動「グリークラブ」   男子校である本校の特徴を生かした部活動である「グリークラブ」 低音から高音までをカバーできる男女混声の合唱とは違い、男声の低音ハーモニーは、荘厳さと独特の心地よさを聴く者に与えます。本校の学校行事では定番の演目として、保護者の方々に人気があります。また地域のイベント 等からも出演のオファーをいただき、地域貢献や部員の校外活動の一環として出演させていただいています。         顧問はアーティスト   グリークラブ顧問である 森 教諭は、舞台俳優の経験を有する異色の芸術科音楽教諭です。熱心な指導には定評があり、グリークラブにとどまらず、全校生徒の合唱指導にも取り組んでいます。学業と共に文化芸術活動に重点を置く本校で 森 教諭は、実践の場で身に着けたスキルを本校生徒に教えるとともに、生徒たちに一つの手本としてアーティストの姿を示してくれています。          去る5月12日(日)、姫路市文化センター大ホールで開催された「姫路母の日コンサート ~紅白歌の祭典~2019」に、本校グリークラブが出演しました。同時に森 教諭も出演し、他の出演者と共に会場を大いに盛り上げました。           1年生部員も多数入部し、今年も様々な場面でグリークラブの活躍が期待されます。...

4月27日(土)、本年度1回目、新入生にとって初めての学校行事「チャレンジステージ」を開催いたしました。   入学式より18日   自由ヶ丘高校・寮生活。入学後最初の帰省となるゴールデンウィーク直前の日に開催した「チャレンジステージ」 主役はもちろん1年生です。第1部の文化部発表では、新入部員である1年生をメインに据えた演奏・プレゼンが行われました。            スピーチコンテスト   第2部では、「スピーチコンテスト」 オーディションを経て選抜された1年生3名が、将来の夢と、具体的にその夢をかなえるためにどのような高校3年間を過ごすかを、保護者様・全校生徒の前で語りました。多くの人の前で夢を語るということは、10代の若者にとって勇気がいることと思います。3名とも立派で素晴らしいスピーチでした。           続いて寮対抗合唱・全校合唱では、入学式の時には弱々しく歌詞カードを見つめていた1年生が、今日はしっかりと胸を張り歌い上げる姿がありました。最後は表彰伝達式。入学後、学業をはじめ様々な部分で素晴らしい活躍を見せた1年生へ、学校長より賛辞が送られました。         入学から18日間。このわずかな期間でも、1年生たちは大きく成長しました。仲間と共に成長できる寮生活でしかできない変化です。今回のイベントでは、この変化を保護者様にご覧いただきました。そして今晩、自宅に帰ったご子息から、学校での様々な話を聞いてください。...