本日はグリークラブの活躍をご紹介します。     コンテスト・発表の機会が失われる中で   本年度は高校部活動の場面でも、コロナ禍の影響で大会・コンテストの中止・規模縮小が目立ちました。そんな中でも本校では、毎日放課後、クラブ活動に打ち込む生徒たちの姿がありました。それらのクラブの中、毎日決まった時間に校内に美しい男声合唱の歌声を響かせるのは、顧問である森 教頭の指導の下、日々練習に励むグリークラブです。          第44回 兵庫県高等学校総合文化祭 合唱部門 演奏会   11月8日(日)、赤穂市文化会館 ハーモニーホール(大ホール)にて開催された「第44回 兵庫県高等学校総合文化祭 合唱部門 演奏会」に於いて、県立姫路飾西高等学校・県立姫路西高等学校・県立姫路東高等学校・姫路女学院高等学校・県立福崎高等学校・県立夢前高等学校に本校を加えた「西播磨地区連合合唱団」がオープニングソングとして、本校森 教頭の指揮による『結 ~ゆい~』を歌い上げました。           ...

本日は「美術陶芸部」の活躍をご紹介します。     美術工芸甲子園【審査員特別賞】受賞     10月30日~11月15日の期間、京都伝統工芸館で開催されました「第12回 美術工芸甲子園」に於いて、3年 吉岡 君の陶芸作品『杜の桃源郷』が審査員特別賞を受賞したしました。             美術陶芸部   毎年優秀な作品を創作する本校美術陶芸部。のびのびと創作活動に打ち込める環境で培われた彼らの芸術的なセンスが、彼らの未来と社会を豊かにすると確信しています。        ...

本日は和太鼓部の活躍をご紹介します。   第44回 兵庫県高等学校 総合文化祭・第27回 郷土芸能部門発表会   11月7日(土)、姫路市北部市民センターに於いて「第44回 兵庫県高等学校 総合文化祭・第27回 郷土芸能部門発表会」が開催されました。この日は本校和太鼓部を含め県内6校が集い、日ごろの練習の成果を披露しました。本年度はコロナの影響で演奏の機会が極端に減少しました。そんな中でのこの機会は、改めて「演奏ができる」喜びを感じた発表会となりました。          和太鼓に打ち込んだ3年間   この日の演奏をもって3年生部員は引退となります。最後の演奏曲には、講師としてご指導いただきました政本憲一 氏作の「光射(きざし)」を選び、3年間の和太鼓部の活動を締めくくりました。       ...

本日は吹奏楽部3年 稲福 君の活躍をご紹介します。     第30回 日本クラシック音楽コンクール   日本クラシック音楽協会が主催する権威あるコンクール「日本クラシック音楽コンクール」に於いて、本校吹奏楽部3年 稲福 君が予選・本選を経て、全国大会出場の推薦を受けました。部活動時間はもちろん、朝食後や昼休みなど寸暇を惜しんで仲間たちと練習に励んだ成果が、ここに結集いたしました。今後の活躍を期待します。            ...

本日は自然科学部の活動をご紹介いたします。     「研究者にズームイン」     神戸市中央区にある理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)が発行する『BDR Times/いきもんタイムス』内「研究者にズームイン」のページに、本校自然科学部の取材活動が紹介されました。昨年9月18日、自然科学部員が「高校生によるインタビュー企画」のインタビュアーに抜擢され、生命機能科学センターで「痛みと疲れ」を研究されている崔翼龍(さい・よくりゅう)氏にインタビューを行いました。           新型コロナ関連の影響により、今回の第5号に限り、印刷物の発行が休止されました。下記リンク「理化学研究所 BDR Times」や、そのほか関連サイトからご覧ください。   外部リンク:   『BDR Times | いきもんタイムズ』   本校関連ページ: https://bdrtimes.riken.jp/2020/03/02/zoom-in-sai/    ...

本日は美術・陶芸部の活躍をご紹介します。     美術・陶芸部   本校の美術・陶芸部は、芸術に興味関心がある生徒、更に将来の進路に「芸術分野」を志望する生徒が多く所属しています。技術的な指導はもちろん、校外での本格的な薪による窯焼きや現地取材など、芸術科教諭である顧問の手厚いサポートにより、生徒たちはのびのびと創作活動を行っています。            第21回 高校生国際美術展   今回「第21回 高校生国際美術展」に、2年 吉野 君のアクリル画「白い壁の下り坂」、3年  吉岡 君の陶芸「杜の桃源郷」の2作品を出品し、美術展を主催する「NPO法人 世界芸術文化振興協会」より、感謝状を頂きました。         ...

本日は「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言」解除後、日常を取り戻しつつある本校の様子をご紹介します。     コロナウイルス感染症予防対策   毎朝の検温・うがい・手洗い・アルコール消毒・マスク着用・咳エチケット・3密の回避など、コロナウイルス感染症予防対策をとった学校生活が6月1日よりスタートしております。当初生徒はもちろん教員も戸惑いがありましたが、これらも日常の一部になり例年の予定の遅れも徐々に取り戻しつつあります。           感染症予防の取り組みが・・   本校の感染症予防の取り組みが生徒たちの健康管理意識の向上させ、例年に比較し体調不良での欠席が大幅に減少しております。        ...

本日は美術陶芸部をご紹介します。     本格的な陶芸にチャレンジできる環境   本校美術陶芸部は陶芸用電気釜を所有すると共に、近隣の陶芸愛好家との交流から、所有されている薪窯をお借りし本格的な焼成を行っています。このような環境で生まれる生徒たちの作品は、時に高い評価をいただいています。          備前焼を学ぶ   そんな先輩たちの才能に刺激を受け、後輩たちも意欲的に創作活動に励んでいます。そんな中2月24日(月・祝)、美術陶芸部員が岡山県和気郡にある窯元で、「備前焼」について学びました。              技術だけでなく感性も磨く   備前焼を学んだあとは、備前市伊部の街並みを散策しました。今回の校外活動から、美術陶芸部員たちは様々な刺激を受けて帰ってまいりました。      ...

本日は演劇部の活躍を紹介します。     公演まであと1ヵ月   第1回より本校も参加している「高校生による演劇公演」活動。今年で4回目となります。今回の演目は『トロイアの女』 3月28日(土)・29日(日)の公演日まであと1ヵ月となりました。休日を利用して兵庫県西播地区の高等学校演劇部員が集い、舞台稽古に励んでいます。             卒業後もつながる友情と後輩へのサポート   第1回の公演に参加した演劇部員はすでに高校を卒業し、それぞれ新しい生活をスタートしています。そんな中でも予定を合わせて、稽古場まで足を運んでくれる先輩たちがいます。先日の合同稽古では、今回の舞台『トロイアの女』に参加する2年 六萬 君・永戸 君に、本校卒業生はもちろん他校の元演劇部員が演技指導をしてくれました。今年もまた、本活動の卒業生たちが、公演日の会場で再会の約束しています。            ◆高校生による演劇公演『トロイアの女』 日時:3月28日(土)2回公演 / 3月29日(日)1回公演 会場:姫路キャスパホール [caption id="attachment_20155" align="alignnone" width="600"] Image[/caption]...

本日は自然科学部の活動を紹介します。     校外でできること・校内でできること   好奇心旺盛な自然科学部。先日ご紹介した「岩石薄片つくりの取り組み」と並行して、野鳥図鑑の作成も進めています。今回は「中高生 生物多様性応援プロジェクト」の支援員の方が来校され、野鳥図鑑制作のアドバイスを頂きました。また持参いただいたバードカービングで、改めて野鳥の特徴を学びました。             特技を生かして   1年金田 君が図鑑作成の方針に基づき説明文やレイアウトを考え、戸田代 君が野鳥の特徴を示すイラストの作成を進めています。自然科学部は、部員それぞれが知識や技術を持ち寄り、協力して研究を進めています。研究成果は「生物多様性応援プロジェクト」の報告書にまとめると共に、学校行事で発表される予定です。      ...