本日は「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言」解除後、日常を取り戻しつつある本校の様子をご紹介します。     コロナウイルス感染症予防対策   毎朝の検温・うがい・手洗い・アルコール消毒・マスク着用・咳エチケット・3密の回避など、コロナウイルス感染症予防対策をとった学校生活が6月1日よりスタートしております。当初生徒はもちろん教員も戸惑いがありましたが、これらも日常の一部になり例年の予定の遅れも徐々に取り戻しつつあります。              感染症予防の取り組みが・・   本校の感染症予防の取り組みが生徒たちの健康管理意識の向上させ、例年に比較し体調不良での欠席が大幅に減少しております。         クラブ活動も再開   感染症予防の観点から学校のクラブ活動にも自粛が求められておりましたが、段階的に制限が解除されております。本校も活動を再開し、新入生も入部した各クラブは活気を取り戻しつつあります。         ...

本日は美術陶芸部をご紹介します。     本格的な陶芸にチャレンジできる環境   本校美術陶芸部は陶芸用電気釜を所有すると共に、近隣の陶芸愛好家との交流から、所有されている薪窯をお借りし本格的な焼成を行っています。このような環境で生まれる生徒たちの作品は、時に高い評価をいただいています。          備前焼を学ぶ   そんな先輩たちの才能に刺激を受け、後輩たちも意欲的に創作活動に励んでいます。そんな中2月24日(月・祝)、美術陶芸部員が岡山県和気郡にある窯元で、「備前焼」について学びました。              技術だけでなく感性も磨く   備前焼を学んだあとは、備前市伊部の街並みを散策しました。今回の校外活動から、美術陶芸部員たちは様々な刺激を受けて帰ってまいりました。      ...

本日は演劇部の活躍を紹介します。     公演まであと1ヵ月   第1回より本校も参加している「高校生による演劇公演」活動。今年で4回目となります。今回の演目は『トロイアの女』 3月28日(土)・29日(日)の公演日まであと1ヵ月となりました。休日を利用して兵庫県西播地区の高等学校演劇部員が集い、舞台稽古に励んでいます。             卒業後もつながる友情と後輩へのサポート   第1回の公演に参加した演劇部員はすでに高校を卒業し、それぞれ新しい生活をスタートしています。そんな中でも予定を合わせて、稽古場まで足を運んでくれる先輩たちがいます。先日の合同稽古では、今回の舞台『トロイアの女』に参加する2年 六萬 君・永戸 君に、本校卒業生はもちろん他校の元演劇部員が演技指導をしてくれました。今年もまた、本活動の卒業生たちが、公演日の会場で再会の約束しています。            ◆高校生による演劇公演『トロイアの女』 日時:3月28日(土)2回公演 / 3月29日(日)1回公演 会場:姫路キャスパホール [caption id="attachment_20155" align="alignnone" width="600"] Image[/caption]...

本日は自然科学部の活動を紹介します。     校外でできること・校内でできること   好奇心旺盛な自然科学部。先日ご紹介した「岩石薄片つくりの取り組み」と並行して、野鳥図鑑の作成も進めています。今回は「中高生 生物多様性応援プロジェクト」の支援員の方が来校され、野鳥図鑑制作のアドバイスを頂きました。また持参いただいたバードカービングで、改めて野鳥の特徴を学びました。             特技を生かして   1年金田 君が図鑑作成の方針に基づき説明文やレイアウトを考え、戸田代 君が野鳥の特徴を示すイラストの作成を進めています。自然科学部は、部員それぞれが知識や技術を持ち寄り、協力して研究を進めています。研究成果は「生物多様性応援プロジェクト」の報告書にまとめると共に、学校行事で発表される予定です。      ...

本日は、美術陶芸部の活躍をご紹介します。     「第20回 高校生国際美術展」【奨励賞】   本年度、「第20回 高校生国際美術展」に於いて【奨励賞】を受賞した 菅 君を輩出した美術陶芸部。後輩たちも意欲的に作品を制作しています。          第37回 西播高校美術展   令和2年1月9日(木)~12日(日)、姫路市民ギャラリー第3・4展示室で開催された「第37回 西播高校美術展」に本校 美術陶芸部員が陶芸作品・絵画を出品いたしました。                  3年 朝倉君 【奨励賞】受賞   美術・陶芸部作品制作に挑む傍ら、学校行事などではオブジェや看板制作で活躍しれた朝倉君。今回卒業間近の朝倉君が本美術展にて「奨励賞」を獲得いたしました。おめでとうございます。         ...

本日は自然科学部の活動を紹介します。     化石発掘を学ぶ   2月1日(土)、放課後を利用し岡山県勝田郡奈義町にある「なぎビカリアミュージアム」で化石の発掘について学びました。新生代第三紀(2300万年前~500万年前)に熱帯・亜熱帯地域に生息していましたが、現在は絶滅している「ビカリア」という巻貝があります。ここはその化石を、実際に発掘することができる施設です。          リアルな体験を通じて   自然科学部は次の活動に「岩石薄片」の製作を計画しています。動画コンテンツやネットショッピングが充実し、知識や道具が簡単に入手できる時代になりました。しかし今回、生徒たちは実際に土を掘り岩石を手にし、岩石を砕き、ビカリアを発見しました。この実際の体験から得た感動が、次のステップに挑む彼らの知識や技術を「本物」にするのではないでしょうか。           ...

本日は吹奏楽部2年 稲福 君の活躍をご紹介いたします。     「第34回 管打楽器ソロコンテスト」優秀賞 受賞   昨年より本校の名物となっていた早朝・放課後の吹奏楽の音色。その中心になっていたトロンボーン演奏の主が稲福 君です。中学校ではチューバの経験があったようですが、トロンボーンは本校に入学してからのスタートです。彼の音楽・楽器・演奏への「好き」の気持ちが、今回「第34回 管打楽器ソロコンテスト」優秀賞 受賞につながりました。         仲間と共に、そして次のステップへ   彼がここまで練習に励めたのは、刺激し合う仲間の存在が大きいでしょう。本校で出会った仲間と共に、これからも切磋琢磨を続けていくことでしょう。稲福 君は今回の活躍により3月1日(日)、「第24回 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 関西大会」への出場の推薦をいただきました。       ...

本日は3月28日・29日公演の舞台「高校生による演劇公演『トロイアの女』の合同稽古の様子を紹介します。     プロ集団がサポートする高校演劇   今年で4回目を数える「高校生による演劇公演」活動。上演台本・演出に芸術家 笹部 博司 氏を迎え、舞台演出・ピアノ演奏・歌唱指導など、その道のプロがサポートを行う、全国的にも珍しい取り組みです。本校演劇部員は第1回から参加しており、他校演劇部員との合同稽古を通じて大きく成長する機会になっています。稽古を通じて感じる他校演劇部員との一体感や、本番の舞台を成功させた達成感は、高校生活で得た「誇り」の一つとなっており、育んだ友情は卒業後も続いています。        第一回「高校生によるシェイクスピア『お気に召すまま』」に参加した卒業生たちの多くは、今もこの活動を応援してくれています。     有料公演   この公演は「入場料500円」が必要な、有料公演です。この「有料」の意味には、「高校生演劇部員たちに、プロの意識をもって舞台に挑んでほしい。入場料の価値を上回る価値を、観劇いただくお客様に感じていただける舞台にする。」という思いが込められています。本校演劇部員はもちろん、本年度「高校生による演劇公演」活動に参加する姫路市高等学校演劇部有志たちは、この意味を深く理解し、本番に向け稽古を積んでいます。 1月13日(月・祝)、姫路市立琴丘高等学校で行われた合同稽古では、講師による歌唱指導と、全体行動部分の「動き」の検討が行われました。            本番まで切磋琢磨   プロの意識をもって挑むこの舞台。参加生徒たちは本番までの稽古はもちろん、体調管理やプレッシャーへの耐性、学業や生活の安定など、様々な部分で自己コントロールが必要です。また研鑽不足であれば役の変更もあり得ます。本校演劇部員は、緊張感をもって稽古に挑んでいます。                   ...

本日は吹奏楽部をご紹介します。     風景を引き立てる音楽   本校の早朝・夕刻に吹奏楽部が奏でる音楽が聴こえてくることは、以前ご紹介しました。特に冬のこの時期、騒音の少ない広々とした本校に響く吹奏楽部の音色は、早朝の凛とした澄んだ空気に響く力強い音でもあり、夕刻のもの悲しい雰囲気に添えられる音でもあり、学校の日常の景色を、映画のワンシーンのような趣に変えます。         「第30回 高等学校 アンサンブルコンサート」   1月12日(日)、本校吹奏楽部が「第30回 高等学校 アンサンブルコンサート」に出場し、「スコットランドの釣鐘草」菅打5重奏と「春のロンド」管楽4重奏 を演奏いたしました。                さらなる高みを目指して   三年生の退寮の日が近づき、吹奏楽部にも部員間の別れの時が迫ります。先輩を追い超えようと日々練習に励む1・2年生吹奏楽部員が、卒業式では先輩への感謝を演奏に込め、先輩を送り出します。     ...

本日は自然科学部をご紹介します。     自然科学部   本校の広大な敷地にみられる豊かな自然と多彩な専門機材は、生徒たちの様々な興味関心を深めるのに最適な環境となっています。特に自然科学部は、この好条件を大いに生かせる部活動です。天体観測や近隣小川での生物調査、校内に生息する野鳥の調査などを行っています。             広がる好奇心   インターネットや動画サイトで「知る」ことができる今、自然科学部は「実際にやってみる=体験」を重視した様々な活動を行っています。現在、生物医療分野に関して「プラナリア」、化学・地学分野に関した「ビスマス結晶」の観察・研究などに取り組んでいます。             研究発表への意欲   興味関心から始まった観察がやがて研究となったとき、その研究成果は公表によって情報の共有が為されなければなりません。去る12月22日、自然科学部は研究発表の形態やプレゼンテクニックを学ぶため、大阪明星学園で開催された「サイエンスキャッスル2019  関西大会」を見学しました。今後の自然科学部の活躍が楽しみです。         ...