本日は、2月20日(木)に開催した「校内ディベート大会 決勝」の様子を紹介します。     ハイレベルな戦い   論題は「昨年のディベート甲子園」に準じ「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か。」 肯定側の「現状を変革する案」と否定側「現状での対応案」の優劣を競うディベートになります。2月1日の予選を経た各チームの戦いは、ハイレベルなものとなりました。           先輩にも一矢報いる   リーグ戦はディベートの経験が多い2年生が有利だと思われますが、1年生チームが勝利する試合も見られ、十分な準備と練習で今日のディベートに挑んだクラスの意気込みを感じました。各教室で、審判である教員も舌を巻くディベートが行われ、厳正なジャッジの結果、2年1組Bチームが12チーム27試合の頂点を勝ち取りました。今後も本校ではディベートを通じ「調べる力・まとめる力・客観的に分析する力・論理的に聞く力・論理的に伝える力」の育成を進めます。             ...

本日は2月1日(土)に行った「クラス対抗ディベート大会 予選」の様子をご紹介します。     本気で研鑽し合う   ディベートに取り組む学校が多い中、本校でもディベート大会を実施しています。ただ他校と違うのは生徒実行委員会が3か月前の11月より議題や実施方法の検討を始め、ディベート大会の企画・準備に着手します。12月には生徒説明会を開き、議題の発表とルールの確認、採点基準の説明が行われます。2学期期末考査終了と同時に、各クラスは出場選手を選考し、選手以外の生徒も資料集めや分析を始めます。冬休み中は生徒それぞれがPCや図書館などを利用して資料収集や分析、立論と展開を推敲し、3学期にクラスで取りまとめて予選に挑みます。           決勝戦に向けて   各試合終了後、審判である社会科教諭が講評を行い、勝ちクラスを決定します。それぞれのクラスの良い点・悪かった点を、勝ちチームは次の決勝に生かすべく、さらに論調・理論を固めて整える作業に入ります。また実行委員は大会終了後、会議を行い決勝運営への改善点を協議しました。一つの行事であっても、様々なかたちで生徒各々が特技を生かし知恵を絞り、何らかの部分で活躍できるのが本校の学校行事です。今回の「ディベート大会」も、選手のディベート力の向上だけでなく、クラスメイトのそれぞれの個性とスキルが光った行事となりました。決勝戦は2月20日(木)に予定されています。               ...

本日は学校行事・コンピューターサイエンス部の取り組みをご紹介します。   クリスマスパーティー   先日ご紹介しました学校行事「クリスマスパーティー」の準備が進んでいます。本日「イルミネーション班」がLEDの設置を行いました。それに合わせてコンピューターサイエンス部が、「フルカラーLEDテープライト」のプログラミング制御にチャレンジしています。         クリエイティブに、クリエイティブに。   今回コンピューターサイエンス部が、プログラミング教材「micro:bit」の実用的な使用方法を創造する中で企画されたのが今回の「クリスマスパーティー用メッセージ イルミネーション」です。現在試作プログラムでテストピースを作動させ、より精度の高い制御を目指して奮闘中です。20日(金)のクリスマスパーティーぎりぎりまで、彼らの試行錯誤が続きます。例年食堂前のイルミネーションは「映え」ポイントとして、生徒たちに人気の写真・動画撮影ポイントになります。全校生徒がパーティーを楽しみにしています。               ...

本日は学校行事を準備する生徒会実行委員会を紹介します。     生徒が企画・運営   本校では一般の高等学校で「文化祭」と言われる学校行事を、年に6回以上行っています。それぞれの行事の企画・運営は生徒自身が行い、その計画から本番までの過程で、自身の特技を発揮し仲間との協力関係を構築し、コミュニケーションの大切さや協調性を学びます。生徒総括リーダー部署リーダーがそれぞれの立場で仲間たちをまとめ、リーダーシップを磨きます。                クリスマスパーティー   本校には学術研究や文化芸術活動に主眼を置いた学校行事と、楽しみの要素を強めた生徒たちだけの自由なイベントがあります。12月はその中の一つ、「クリスマスパーティー」が開催されます。この行事は他の行事とは違い、一般公開をしない生徒たち自身が楽しむイベントです。毎年生徒たちが厳選したパーティー用の夕食が用意され、バンド演奏やダンスパフォーマンスなど、時には教員も参加して校内全体で共に楽しむイベントとなっています。 12月5日(木)、本年度の「クリスマスパーティー」実行委員会が組織され、各部署リーダー会議を行いました。         ...

本日は10月19日(土)に開催しました「自由ヶ丘フェスティバル」の裏側をご紹介します。     特技・知恵を持ち寄り、それそれの場でリーダーとなる   年間最大の学校行事である「自由ヶ丘フェスティバル」は、実行委員長を中心に舞台進行や音響・照明など14もの部署にわかれ、生徒たちが持ち寄った特技を生かして作り上げます。教員はサポートに徹し、生徒間の協力の中でおこる葛藤をあえて体験させ、乗り越えさせる機会とします。                  達成感・感動を共有する   本校では学校行事を、天才肌の生徒が一人で活躍して作るものではなく、仲間と協力することに重点をおいた組織でチームワークやリーダーシップを育む機会としています。本番までの限られた時間のなか、すばらしいフェスティバルを作り上げようと、生徒たちはどこかで無理をしているところもあったはずです。その経験・時間を経て「自由ヶ丘フェスティバル」の終了を迎えた生徒たちは、達成感と感動で涙ぐむ者も。今回のこの経験は、今後の彼らの人生において大きな糧となることでしょう。                           ...

本日は10月19日(土)に開催する「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」の実行委員会を紹介します。     年間最大の学校行事   毎年この時期に開催する「自由ヶ丘フェスティバル」は、公共のホールを使用し生徒たちが企画運営を行う、年間最大の学校行事です。先輩から後輩へ行事運営のノウハウが伝承されると共に、「先輩たちよりもっと上手く、そして盛り上がるイベントにする」という生徒たちの向上心が、毎年このイベントを作り上げるモチベーションとなっています。           全員が主役   グリークラブ・吹奏楽・和太鼓部の発表はもちろん、クラブ・サークルの活動報告や有志演劇、全校合唱。実行委員会の舞台進行、照明・音響の舞台演出。寮役員による合唱指導やプログラム作成などなど。文字通り「全員」が、何かしらの役割でこのイベントの「作り手」になります。様々な演目と様々な役目。この「自由ヶ丘フェスティバル」は多くの場面で生徒たちがそれぞれの特技や個性を生かし、全員がその場その場でリーダーとなり、リーダーとしての資質を磨く機会となります。              乞うご期待!   開催日は10月19日(土)、会場は姫路市北部市民センターです。開場は12:30、開演は13:00。皆様のご来場を心よりお待ちしております。              ...

本日は6月29日(土)に開講した「コミュニケーション心理学入門」の出張講義の様子をご紹介いたします。       西尾 教授 来校   流通科学大学よりコミュニケーション心理学・教育方法学を専門とされる西尾 範博 教授をお招きし、「コミュニケーション心理学入門」の講義を行っていただきました。受講生は1・2年生の次期リーダーを目指す生徒たちです。          傾聴力を磨く ポジティブな言葉を使う   コミュニケーション能力を磨くには、相手を知り理解しようとする姿勢、傾聴力を磨く必要性があること。またポジティブな言葉が好影響をもたらす仕組みなど、多くの生徒が興味をもっている「心理学」の側面からわかりやすく解説をいただきました。            リーダーとして   本校は「未来のリーダーを育成する高校」です。学習活動だけではなく「寮」や「多彩な活動」で、多くの生徒が様々な場面で自身の得手を生かし、実践の場でリーダーシップを磨きます。リーダーとなり人を動かすのはとても難しいことです。生徒たちは在学中にその難しさを知り、「真・善・美」の率先垂範とコミュニケーションの大切さを学びます。この経験は将来社会で大きく生かせるスキルとなることでしょう。    ...

6月23日(日)、姫路市夢前町 莇野公民館で行われたイベント『ふれあい喫茶』から、本校和太鼓部が演奏依頼を受けました。     「和太鼓 政や」政本 憲一 氏を講師に迎えて   本校和太鼓部は、定期的に「和太鼓 政や」政本 憲一 氏のご指導をいただいており、年々音の迫力が増してきています。その評判が伝わってか、地域行事にとどまらず近年『世界遺産 姫路城マラソン』での応援演奏の依頼などをいただいております。          温かい声援 アンコールも   『宵宴』と『神戸発』を演奏。演奏の合間には数種類ある太鼓の説明を行いつつフリートーク。ソロの演奏を披露したりなど、部員それぞれがご覧いただいている皆様に喜んでもらおう・楽しんでもらおうと知恵を絞ります。生徒たちにとっても、様々な地域の方たちと触れ合う機会となり、またおもてなしの心の実践、コミュニケーション能力や社交性を磨く機会です。            本当の出会い・本当の経験   コミュニケーションツールとしてのソーシャルネットワークの普及は、人と人との新しいつながりを生み出しましたが、心無い表現や希薄な関係性も見られます。このような実際の出会いから得られる経験は、将来の社会生活でも必ず役立つスキルとなることでしょう。本校の多彩な活動は、これからも校外に出て、様々な人との出会い、経験を増やしていきます。      ...

本日開催した学校行事『ドラマティックステージ』の様子をお伝えします。       個性の発見。才能の開花。   『ドラマティックステージ』は、今年入学した1年生が、クラス対抗で演劇の出来を競うイベントです。高校での学び、寮生活が始まり、友人ができ、生活が安定してきた6月。ある意味、交友関係が固定化してきます。ここで今一度、クラスメイトの新しい一面の発見や、活動を通じて新たに出会う先輩との交流の機会として、この活動が企画されています。そして何よりこの舞台経験をきっかけに新たな才能の開花を見せる生徒が多数出てくるのがこのイベントの真骨頂。今年も素晴らしい個性と才能が発見されました。            先輩たちが後方支援   後輩が主役のこのイベント。多くの皆様にご来場いただけるよう、先輩たちは模擬店やサークル活動紹介、合唱や楽器演奏、作品制作・展示などで後方より盛り上げます。保護者会の皆様によるバザーも開催されました。            今年の『ドラマティックステージ』も多くの保護者様にご来校いただき、ご子息の活躍と成長を確認いただく機会となりました。                 ...

  6月1日(土)、秋田県より「わらび座」をお招きし、「わらび座ミュージカル『KINJIRO』~本当は面白い二宮金次郎~」を観劇しました。       「わらび座」とは   「わらび座」は秋田県を拠点に、「民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団」として、海外公演を含め全国で年間約1,000回の公演をなさっています。今回、劇団内6チームの内の1つチームが、本校体育館での芸術鑑賞会でミュージカルを演じてくださいました。             ワークショップ   終演後、1年生と演劇・放送部、その他興味関心がある生徒が、わらび座のワークショップに参加しました。特に1年生が熱心です。本校では6月の学校行事に、1年生がクラス対抗で演劇の出来を競うイベントがあります。生徒たちは、俳優・照明・音響・大道具小道具のそれぞれの役割にわかれ、プロフェッショナルの方から専門的で実践的なアドバイスをいただきました。               6月15日(土)に、学校行事「ドラマティックステージ」を開催します。1年生は「クラス対抗演劇」を披露します。それぞれがキャラクターや特技を生かし、クラスが一丸となって劇の完成を目指します。本番の「出来」だけでなく、作り上げていく過程に意味があります。リーダーシップの発揮や才能の開花、新たな交友関係の始まりや協力関係、責任感の必要性など、すべての1年生に「成長のチャンス」があます。高校生が演劇。本校ではこの活動に「大きな価値」を見出しています。   外部リンク:わらび座  ...