保護者・生徒の皆様へ   自由ヶ丘高等学校は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている首都圏、京都府、大阪府、兵庫県などの地域出身生徒が多く在籍している現状から、感染のリスクを考えた結果、学校への帰校を5月の連休以降に延期し、その間休校とすることにしました。 本来であれば、帰校して始業式を終えた後、新クラスを発表し新年度をスタートさせるところですが、生徒の安全を考慮した結果、休校とすることにしました。休校分の授業に関しては、夏休みを一部短縮するなどして対応いたします。     記 1 期間 令和2年4月5日(日)~5月10日(日) 2 日程 (1)帰校日については、5月10日(日)に日程を変更致します。 (2)入学式については、5月14日(木)に日程を変更致します。 3 臨時休校延長に伴う指導体制 (1)授業補填については、夏休みを一部短縮して調整致します。 (2)休校中の課題については、後日、発送させて頂きます。 (3)休校期間中のオンラインホームルーム等の準備を進めております。 ※休校期間中の対応について、詳細は後日連絡させていただきます。 4 備考 (1)家族に感染者が出た場合 すぐに学校へ連絡してください。 (2)発症者及び感染者が身近に存在するなど濃厚接触や感染の可能性がある場合は、帰校を見送り2週間程度健康観察を行い、症状がないことを確認したのち帰校させてください。 (3)手洗いの励行、咳エチケット、規則正しい生活を心がけ自己健康管理を徹底させてください。   校長 船倉 一郎    ...

本日は3月1日(日)に挙行いたしました、「令和元年度 卒業証書授与式」の様子をご紹介します。     自由ヶ丘高等学校の卒業式   厚生労働省ならびに文部科学省から出されたコロナウイルス拡大感染防止の措置指針に基づいた形式に、急遽変更を余儀なくされた本年度卒業式。しかし式典は、全寮制高校で共に過ごした寮生と教職員、その門出を祝う保護者様とのあたたかい雰囲気に満ちた卒業式となりました。            卒業記念DVD   堂々とした行進に荘厳な歌声など、本校の伝統的な「卒業式」を感じられるものとして、1月26日(日)の退寮の日に行った「伝達式」の様子をDVD収録し、「卒業記念DVD」として保護者様にお渡しいたしました。DVDには入学式や学校行事、海外語学研修の様子なども合わせて収録しており、卒業アルバムとともに本校での三年間をご家族で振り返って頂ける思い出の品です。        ...

卒業生及び保護者の皆様 自由ヶ丘高等学校 校長 船倉 一郎 新型コロナウイルス感染症に係る卒業式 及び 臨時休校、オープンキャンパス、入学準備登校日に関しまして 向春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 さて、国内において新型コロナウイルスに感染した事例が相次いで報告されているなか、厚生労働省ならびに文部科学省からの感染拡大防止の措置指針に基づき、卒業式の開催 及び 3月の学校活動の変更について下記の通りとさせていただきます。何卒、ご理解のうえ、ご協力賜りますようお願いいたします。   記 1.3月1日(日)の卒業式について (1)卒業式は3月1日(日)に行います。但し、式次第の一部を変更し、時間を短縮いたします。 (2)以下に該当する方の参列はご遠慮ください。 〇37.5度以上の発熱や風邪の症状がある場合。 〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。 〇ご高齢の方や基礎疾患のある方、免疫力が低下するなど、感染が発症した場合に重症化しやすい方の参列については慎重にご判断ください。 ※参列は事前に申し込みいただいたご家族のみとさせていただきます。 (3)参列にあたっての注意 〇式場入場および諸会場への入室の際は、消毒液による手指の消毒を行ってください。 〇マスクの着用、咳エチケットを心がけてください。 (4)その他 〇卒業生の集合時間の変更はありません。 受付時間:10:30~11:00     2.臨時休業について 2月27日に全国の小学校、中学校、高等学校に一斉臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣から示され、文部科学省および兵庫県からの通知を踏まえ、本校も3月2日より終業式(22日)までの間、臨時休業の措置をとることと致しました。 在校生は3月2日(月)9:30より一斉帰省期間とし、帰校日を4月5日(日)16:30とします。 臨時休業中は、感染予防に努めていただくとともに、感染があった場合には早急に学校にもお知らせいただきますようお願いいたします。 なお、状況が変化した場合は予定が変更される場合もありますのでご承知おきください。     3.3月21日オープンキャンパスの中止ついて 3月21日(土)オープンキャンパスは中止とさせていただきます。 2次入試受験希望者・学校見学希望者は、個別に対応させていただきます。   4.令和2年度入学準備登校日について 令和2年度4月入学の新一年生を対象とする、入学準備登校日(3月29日)は、予定通り実施いたします。          ...

本日は美術陶芸部をご紹介します。     本格的な陶芸にチャレンジできる環境   本校美術陶芸部は陶芸用電気釜を所有すると共に、近隣の陶芸愛好家との交流から、所有されている薪窯をお借りし本格的な焼成を行っています。このような環境で生まれる生徒たちの作品は、時に高い評価をいただいています。          備前焼を学ぶ   そんな先輩たちの才能に刺激を受け、後輩たちも意欲的に創作活動に励んでいます。そんな中2月24日(月・祝)、美術陶芸部員が岡山県和気郡にある窯元で、「備前焼」について学びました。              技術だけでなく感性も磨く   備前焼を学んだあとは、備前市伊部の街並みを散策しました。今回の校外活動から、美術陶芸部員たちは様々な刺激を受けて帰ってまいりました。      ...

本日は演劇部の活躍を紹介します。     公演まであと1ヵ月   第1回より本校も参加している「高校生による演劇公演」活動。今年で4回目となります。今回の演目は『トロイアの女』 3月28日(土)・29日(日)の公演日まであと1ヵ月となりました。休日を利用して兵庫県西播地区の高等学校演劇部員が集い、舞台稽古に励んでいます。             卒業後もつながる友情と後輩へのサポート   第1回の公演に参加した演劇部員はすでに高校を卒業し、それぞれ新しい生活をスタートしています。そんな中でも予定を合わせて、稽古場まで足を運んでくれる先輩たちがいます。先日の合同稽古では、今回の舞台『トロイアの女』に参加する2年 六萬 君・永戸 君に、本校卒業生はもちろん他校の元演劇部員が演技指導をしてくれました。今年もまた、本活動の卒業生たちが、公演日の会場で再会の約束しています。            ◆高校生による演劇公演『トロイアの女』 日時:3月28日(土)2回公演 / 3月29日(日)1回公演 会場:姫路キャスパホール [caption id="attachment_20155" align="alignnone" width="600"] Image[/caption]...

本日は、2月20日(木)に開催した「校内ディベート大会 決勝」の様子を紹介します。     ハイレベルな戦い   論題は「昨年のディベート甲子園」に準じ「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か。」 肯定側の「現状を変革する案」と否定側「現状での対応案」の優劣を競うディベートになります。2月1日の予選を経た各チームの戦いは、ハイレベルなものとなりました。           先輩にも一矢報いる   リーグ戦はディベートの経験が多い2年生が有利だと思われますが、1年生チームが勝利する試合も見られ、十分な準備と練習で今日のディベートに挑んだクラスの意気込みを感じました。各教室で、審判である教員も舌を巻くディベートが行われ、厳正なジャッジの結果、2年1組Bチームが12チーム27試合の頂点を勝ち取りました。今後も本校ではディベートを通じ「調べる力・まとめる力・客観的に分析する力・論理的に聞く力・論理的に伝える力」の育成を進めます。             ...

本日は自然科学部の活動を紹介します。     校外でできること・校内でできること   好奇心旺盛な自然科学部。先日ご紹介した「岩石薄片つくりの取り組み」と並行して、野鳥図鑑の作成も進めています。今回は「中高生 生物多様性応援プロジェクト」の支援員の方が来校され、野鳥図鑑制作のアドバイスを頂きました。また持参いただいたバードカービングで、改めて野鳥の特徴を学びました。             特技を生かして   1年金田 君が図鑑作成の方針に基づき説明文やレイアウトを考え、戸田代 君が野鳥の特徴を示すイラストの作成を進めています。自然科学部は、部員それぞれが知識や技術を持ち寄り、協力して研究を進めています。研究成果は「生物多様性応援プロジェクト」の報告書にまとめると共に、学校行事で発表される予定です。      ...

本日は、美術陶芸部の活躍をご紹介します。     「第20回 高校生国際美術展」【奨励賞】   本年度、「第20回 高校生国際美術展」に於いて【奨励賞】を受賞した 菅 君を輩出した美術陶芸部。後輩たちも意欲的に作品を制作しています。          第37回 西播高校美術展   令和2年1月9日(木)~12日(日)、姫路市民ギャラリー第3・4展示室で開催された「第37回 西播高校美術展」に本校 美術陶芸部員が陶芸作品・絵画を出品いたしました。                  3年 朝倉君 【奨励賞】受賞   美術・陶芸部作品制作に挑む傍ら、学校行事などではオブジェや看板制作で活躍しれた朝倉君。今回卒業間近の朝倉君が本美術展にて「奨励賞」を獲得いたしました。おめでとうございます。         ...

本日は自然科学部の活動を紹介します。     化石発掘を学ぶ   2月1日(土)、放課後を利用し岡山県勝田郡奈義町にある「なぎビカリアミュージアム」で化石の発掘について学びました。新生代第三紀(2300万年前~500万年前)に熱帯・亜熱帯地域に生息していましたが、現在は絶滅している「ビカリア」という巻貝があります。ここはその化石を、実際に発掘することができる施設です。          リアルな体験を通じて   自然科学部は次の活動に「岩石薄片」の製作を計画しています。動画コンテンツやネットショッピングが充実し、知識や道具が簡単に入手できる時代になりました。しかし今回、生徒たちは実際に土を掘り岩石を手にし、岩石を砕き、ビカリアを発見しました。この実際の体験から得た感動が、次のステップに挑む彼らの知識や技術を「本物」にするのではないでしょうか。           ...

本日は2月1日(土)に行った「クラス対抗ディベート大会 予選」の様子をご紹介します。     本気で研鑽し合う   ディベートに取り組む学校が多い中、本校でもディベート大会を実施しています。ただ他校と違うのは生徒実行委員会が3か月前の11月より議題や実施方法の検討を始め、ディベート大会の企画・準備に着手します。12月には生徒説明会を開き、議題の発表とルールの確認、採点基準の説明が行われます。2学期期末考査終了と同時に、各クラスは出場選手を選考し、選手以外の生徒も資料集めや分析を始めます。冬休み中は生徒それぞれがPCや図書館などを利用して資料収集や分析、立論と展開を推敲し、3学期にクラスで取りまとめて予選に挑みます。           決勝戦に向けて   各試合終了後、審判である社会科教諭が講評を行い、勝ちクラスを決定します。それぞれのクラスの良い点・悪かった点を、勝ちチームは次の決勝に生かすべく、さらに論調・理論を固めて整える作業に入ります。また実行委員は大会終了後、会議を行い決勝運営への改善点を協議しました。一つの行事であっても、様々なかたちで生徒各々が特技を生かし知恵を絞り、何らかの部分で活躍できるのが本校の学校行事です。今回の「ディベート大会」も、選手のディベート力の向上だけでなく、クラスメイトのそれぞれの個性とスキルが光った行事となりました。決勝戦は2月20日(木)に予定されています。               ...