本日は演劇部の活動をご紹介します。     高校生による演劇公演 第四弾   演出に芸術家 笹部 博司 氏をお迎えし、演奏・歌唱指導・舞台技術をプロがサポートする舞台「高校生による演劇公演」活動は、今年で第四回を数えます。この公演は、西播支部の高等学校演劇部員の有志が集い、作り上げる舞台です。本年度第四回の演目は『トロイアの女』に決定いたしました。 2017年3月の第一回『お気に召すまま』より、俳優として参加を続ける本校演劇部は、今年も12月21日から3日間の予定で行われる「俳優オーディション」にチャレンジします。 11月9日(土)に行われた事前「基礎練習・歌唱指導」に参加しました。             高校生による演劇公演『トロイアの女』 公演:2020年3月28日(土)・29日(日)「姫路キャスパホール」 オーディション結果・公演の詳細など、わかり次第ご紹介していく予定です。ご期待ください。   主催:公益財団法人姫路市文化国際交流財団 兵庫県高等学校演劇研究会西播支部 共催:姫路市...

本日は授業参観の様子をご紹介します。     高校の授業参観   全寮制の本校は、月に一度4~5日ほど自宅へ帰る期間(帰省期間)を設けております。その際、学校へご子息を迎えに来てくださる保護者様対象に、定期的に「授業参観」を開催しています。学力はもちろん、社会人基礎力を育む「寮のある学校」での学びは、若者が大きく成長する場として大変意義がありますが、保護者様にとっては離れて暮らす息子を心配なさる気持ちに変わりありません。本校では授業参観や学校行事を通じて、保護者様に生徒たちの日常をご覧いただき、安心していただける機会を数多く設定しています。                   ...

本日は中国語サークルの活躍をご紹介します。     近畿地区高等学校中国語弁論大会   11月2日(土)、大阪府立東淀川高等学校で開催された「近畿地区高等学校中国語弁論大会」に、1年 松井 君が初出場し、課題原稿の暗唱を行いました。         中国語サークル   中国語彼の活動は「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」でも紹介され、多くの生徒・保護者様から驚きと賞賛の声を浴びました。今回の大会で他校高校生のレベルの高さを知り、大きな刺激を受けた松井 君。今後の活躍が期待されます。      ...

本日は吹奏楽部をご紹介します。     ユーフォニウムとトロンボーンとチューバ   本校では早朝、もしくは夕食後から帰寮までの時間、ユーホニアムとトロンボーンとチューバの音が校内に響いています。クラブ活動時間外にも自主練習を継続している2年生の 前谷 君と稲福 君と小西 君です。昨年から朝・夕の日常のこととなった彼らが奏でる音色は、素人の耳にも上達を感じます。後輩たちも彼らの取り組みに触発されて、ますます練習にも別がこもります。           第58回 西播吹奏楽祭   そんな彼らが所属する吹奏楽部が、11月4日(月・祝)、姫路市文化センター 大ホールに於いて開催された「第58回 西播吹奏楽祭」で演奏を行いました。西播地区の吹奏楽部員が一堂に会し、競い合うのではなく純粋に演奏を楽しむ機会です。プログラムの最後を飾ったのは50名を超える西播高等学校吹奏楽連盟合同バンドの「ディズニーメドレーⅢ」です。各学校の精鋭たちがバンドを組み素晴らしい演奏を披露しました。本校からも前谷 君と稲福 君が演奏に参加しました。他校吹奏楽部の演奏に刺激を受けた本校吹奏楽部。更なる高みを目指し、練習に励みます。     11月4日:姫路市文化センター リハーサル室にて (上の写真は11月19日「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」のものです。)          ...

本日は自然科学部の活動をご紹介します。     学校を出て   澄んだ空気。野鳥の鳴き声。素晴らしい星空。都会の喧騒を離れ、広々とした敷地に豊かな自然を有する本校。贅沢な環境です。前年まで理科分野に興味・関心のある生徒たちが集まり活動していた自然科学サークルは、本年度よりクラブに昇格し「自然科学部」として活動しています。理科教員指導の下、本校の環境を利用したも活動はもちろん、姫路近郊の河川や海岸、博物館などに赴き、実際の体験からの学んでいます。            野鳥調査・研究   今回は本校内に生息する野鳥を、改めてより詳しく調査・観察を行いました。雀・カラス・燕など見慣れたものから、コゲラやアオバズクなどを観察すると共に、姫路科学館収蔵庫を訪ね「はく製」の観察も行いました。案内していただいた博物館職員の方々から、標本を見ながら種類ごとの見分け方などを教えて頂きました。自然科学部は、去る10月19日(土)「第5回 自由ヶ丘フェスティバル」で今回の調査・研究結果を全校生徒や保護者に報告しました。           ...

本日は「校内英語スピーチコンテスト」の様子をご紹介します。       英語スピーチコンテスト   国際社会に欠かすことのできない英語力と豊かな自己表現力を身につけていく一環として、『第1回校内英語スピーチコンテスト』を開催しました。「興味関心があること」や「趣味」、「卒業後の夢」などの6つのテーマの中から1つを選択し、それについて語数300語以内の英作文を募集したところ多数の応募がありました。第一次選考で選ばれた25作品の中から英語科で審査の結果、2年1組住本享士君、1年1組木島空良君、1年1組鈴木隆生君の3名が「自由ヶ丘フェスティバル」での「口頭発表生徒」に選ばれました。           ファイナルステージ   第5回 自由ヶ丘フェスティバルの中で開催した「英語スピーチコンテスト」ファイナルステージでは、3名の生徒がホール満員の保護者様・全校生徒の前で堂々と英語スピーチを披露しました。審査の結果、最優秀賞に「 The reason why I choose this dream 」を述べた2年1組 住本 君が、優秀賞には「 DEAR MY LOVER...

本日は10月19日(土)に開催しました「自由ヶ丘フェスティバル」の裏側をご紹介します。     特技・知恵を持ち寄り、それそれの場でリーダーとなる   年間最大の学校行事である「自由ヶ丘フェスティバル」は、実行委員長を中心に舞台進行や音響・照明など14もの部署にわかれ、生徒たちが持ち寄った特技を生かして作り上げます。教員はサポートに徹し、生徒間の協力の中でおこる葛藤をあえて体験させ、乗り越えさせる機会とします。                  達成感・感動を共有する   本校では学校行事を、天才肌の生徒が一人で活躍して作るものではなく、仲間と協力することに重点をおいた組織でチームワークやリーダーシップを育む機会としています。本番までの限られた時間のなか、すばらしいフェスティバルを作り上げようと、生徒たちはどこかで無理をしているところもあったはずです。その経験・時間を経て「自由ヶ丘フェスティバル」の終了を迎えた生徒たちは、達成感と感動で涙ぐむ者も。今回のこの経験は、今後の彼らの人生において大きな糧となることでしょう。                           ...

本日は弓道部を紹介いたします。     第38回全国高等学校弓道選抜大会   10月6日(日)、東洋大学付属姫路高等学校で開催された「第38回全国高等学校弓道選抜大会」に、本校弓道部より1年 名田 君・原 君、2年 井上 君が出場しました。             自由ヶ丘高等学校 弓道部   弓道場を有する本校は、定期的に外部講師をお招きし、ご指導をいただいています。また本年度より、全国高等学校弓道選抜大会  団体の部【全国5位】の経歴を持つ弓道経験者の谷口 顧問を迎え、より一層練習に励んでいます。 今後の弓道部の活躍が期待されます。      ...

放送部は現在、ラジオドキュメント作品を作成しています。本日はその活動の一部を紹介します。     同行取材   今回は、姫路城でボランティアガイドをされている元教員の方に密着して、姫路城に対する思いやボランティアを行う意義に加え、半生や現在の思いを語っていただきました。          アポイントの重要さ   取材をさせて頂く方のリアルな声を収録すべく、実際に姫路城ガイドに同行させていただきました。当日、案内を受ける小学校の先生方や、生徒の皆さんに許可を頂きます。著作権・許諾の重要性を学ぶとともに、「邪魔をしない・不快感をもたらさない・チャンスを逃さない」取材を心掛けます。             知識と技術と向上心   動きがあり場所が変わる取材対象。「チャンスを逃さない取材」として、録音機材3台を同時に稼働させ、三方向から音声を収録しました。その素材から「より良質な音」を探し出し素材とし作品にまとめます。素晴らしい言葉、ドラマチックな言葉をいただきました。あらかじめ考えていた作品の構成を変更し、より良い作品になるよう構成を練り直し編集を開始します。     ...

本日は演劇部をご紹介します。     高校生による演劇公演   今年で第4回を数える「高校生による演劇公演」 姫路の高校演劇部員の有志が集い、合同で行う有料演劇公演です。演出家に芸術家 笹部 博司 氏 をはじめ、歌唱指導・ピアノ演奏・舞台演出にプロフェッショナルがサポートする高校生による演劇は、全国的に見ても珍しい取り組みです。本校演劇部は、その第1回から俳優を輩出しています。      高校生による演劇公演『お気に召すまま』      高校生による演劇公演『関西弁 マクベス』      高校生による演劇公演『ハムレット』     芸術家 笹部 博司 氏   笹部氏は以前、本校演劇部員に演技指導をしてくださったご縁があります。生徒の個性を誉め伸ばしてくださる指導をしていただきました。          俳優オーディション   12月の末に予定されている、俳優オーディション。今年も演劇部員がチャレンジします。応援、よろしくお願いいたします。        笹部 博司 氏 (りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)...